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追加指名

 投稿者:うえさ  投稿日:2019年 8月11日(日)20時39分13秒
  14位 ミヤマザクラ 牝 栗・藤原英 DI×ミスパスカリ  
 

追加指名

 投稿者:まっじー  投稿日:2019年 8月 1日(木)18時52分38秒
  13 メリディアンローグ 牡 藤沢
  DI×ジョリージョコンド

14 ドゥーベ 牡 音無
  ダイワメジャー×トゥーピー
 

追加指名

 投稿者:みぞ  投稿日:2019年 6月29日(土)00時58分20秒
  シャレード(父ダイワメジャー、母ヴィヤダーナ)  

追加指名

 投稿者:ひがし  投稿日:2019年 6月24日(月)20時53分48秒
  バトーデュシエル  

宝塚記念予想

 投稿者:みぞ  投稿日:2019年 6月23日(日)13時35分49秒
  僭越ですが、宝塚記念の予想をします。
レイデオロから勝負します。
馬連②-①④⑦各2,000円
  ②-⑪⑫各1,000円
合計8,000円  
 

オジン予想その一

 投稿者:こむろ  投稿日:2019年 6月23日(日)13時28分12秒
  馬単 ②ー④、⑫ 各4500円。  

追加指名13位

 投稿者:うえさ  投稿日:2019年 6月16日(日)19時05分42秒
  ウイングレイテスト 牡 美・青木
父スクリーンヒーロー×母グレートキャティ
 

19-20ドラフト回顧③

 投稿者:うえさ  投稿日:2019年 6月11日(火)06時12分55秒
   思ったより早くアップできました。それでは10~12位です。

○10位 ストーンリッジ 牡 栗・藤原英 DI×クロウキャニオン(Fデピュティ)
 馬体:B+ 配合:B 期待度:B+ 目標:カミノタサハラ(てことは弥生賞か)

 さて、当初指名予定の9~12位も残っており、上位の馬も残っている状況でどうしたもんか?ってとこですが、9位以下で欲しいのはロジアイリッシュとエボカシオンの2頭。でも11,12位でいけるかなと。ということで、ここも大物狙いでいくことに。と言っても4位指名候補のリメンバーメモリーは上で書いたような感じだし、5位指名候補のバトルオブアルマダ獲るとカナロア3頭目になっちゃうし、うーん、お?7位指名候補のストーンリッジがまだ残っているじゃないですか!ということで亀ちゃんと被るかもとは思いましたが、それはそれで面白いかな、と思い指名しました。亀ちゃんが見たサイトでは母エリモピクシーの方が人気だったんですね、以外。さてストーンリッジですが、この馬デビューは秋になりそうですが、カミノタサハラをスリムにしたような馬体。サイズも477kgだからちょうどいいし、今年も金子さん所有。何でこんなに人気ないのかわかりません。10位なら儲けものでしょ、よく残っていてくれました。ちなみに私、過去に全姉のパラダイスリッジを1位指名していたことがあります。1勝止まりでした。この血統との相性だけが心配です。
 リメンバーメモリーようやく出ましたね。そしてこういう馬をもってくのはヒガシ。でも、デビューまであと2週あるとはいえ、まだ追い切りのタイムが上がってきませんねぇ。ユタカはキズナに乗り味が似ているとは言っていますが。
 その他ではゴールドティア(牝・キンカメ×ヒストリックスター)とサトノヴィーナス(牝・カナロア×サトノユリア)ですかね、どっちも当初指名予定馬でした。ゴールドティアは私も10位予定だったから、まぁイイ感じの位置に置けてたのかな、サトノヴィーナスは甘かったですが。ゴールドティアは「活躍コメント馬」で既入厩馬(G試験合格後放牧)。気が強いとか厩舎とか不安な面はありますが、キンカメ牝馬の1位評価馬だったので獲られると欲しくなります。キンカメ牝馬は人気ないだろうから追加でいけるかと思ってましたが甘かったです。サトノヴィーナスは里見さんの牝馬№1評価馬。情報はそれしかなかったんですが配合も良いと思っています。
 母エリモピクシーは東京サラブレッドクラブで募集してたみたいですが、募集中止になりましたね。まだ名義変更して走る可能性もあるようですが、ウォブラー症候群(後部頸髄狭窄症)ということで、程度はわかりませんが難しそうなんでしょうかね。

4位指名候補:リメンバーメモリー
10位指名候補:ゴールドティア・ヒートオンビート
12位指名候補:サトノヴィーナス  リスト外A:ロードシャムロック
リスト外B:ミスビアンカ・母エリモピクシー

○11位 ロジアイリッシュ 牝 美・国枝 ハーツクライ×クイーンビーⅡ(Le Havre)
 馬体:B+ 配合:B+ 期待度:B 目標:期間内2勝してオークス出走

 ここは事前に決めていた通り本馬を指名。牝馬2頭しか獲ってなかったですし、序盤を楽しむためにも1頭早期デビュー馬欲しかったんですよね。この馬追い切りも動いていたし、血統的に単なる速攻系じゃなくて距離が延びて良さそうなので、POG期間まるまる楽しませてくれるんじゃないかと。新馬戦はモーベットの切れに屈してしまいましたが、ずっと周りに気を使って走っていたとのこと。馬格もあるので上積みも期待できそう。次走は6/22東京の未勝利戦(1600m)らしいので勝ち上がりを期待しています。
 ここで痛かったのはエボカシオン(牡・ハーツ×カルディーン)。「活躍コメント馬」で既入厩馬、さらに橋田先生がけっこう期待しているとのこと。橋田先生ももう長くないですよね?橋田先生嫌いじゃないんで応援したかったんですが残念です。橋田先生だから人気しないかなぁと思ってたんですが・・・。バトルオブアルマダも出ちゃいましたか、まぁ仕方ない。まだ馬主決まらないんですかね?秋デビューみたいなことが書いてありましたが、ゴタゴタのせいなのか、当初の予定通りなのか気になります。
 あと気になるのはダーヌビウス(牝・キンカメ×ドナウブルー)。母ドナウブルー持ってたもんで。この馬あまり露出してませんでしたが、勝己さんが「牝系をさらに広げてくれる活躍が期待できそう」となかなかの高評価。上はそんなに走っていませんが気になります。それにしてもいまきちは相変わらずキンカメ好きですな。新種牡馬のエピファネイア産駒ようやく出ましたね、ネクサスアルカナム(牡・エピファネイア×ボージェスト)は2代母がアドマイヤグルーヴという良血で既入厩馬。なのにダート1200mでデビューを予定しているみたいですね。ただ新種牡馬の仔はセレクトセールに向けてのPRもあるんで、こういう早期デビュー馬を狙うのがいいんでしょうね。個人的にはエピファネイアはノーチェックでしたが・・・。

5位指名候補:バトルオブアルマダ
11位指名候補:エボカシオン
12位指名候補:ダーヌビウス
リスト外A:オールザワールド
リスト外B:レッドジョコンダ・ネクサスアルカナム・母ターフローズ

○12位 ビアンフェ 牡 栗・中竹 キズナ×ルシュクル(サクラバクシンオー)
 馬体:B 配合:? 期待度:C+ 目標:函館2歳S

 予定していたエボカシオンを獲られてしまって積極的に獲りたい馬がいなくなってしまいました。まぁ12位なんてそんなもんかも知れませんが。何頭か迷う馬はいましたが、正直もう少し情報が欲しい馬ばかり。ここまでくると追加候補に回した方が賢明かなってことで早期デビューの馬を獲ることに。本馬は函館の開幕週芝12でデビュー予定(あれ?今週か?)。追い切りもなかなか動いていたので狙ってみました。別にキズナ産駒が欲しかったわけではなくたまたまです。当面の目標は姉ブランボヌールも勝った函館2歳Sのようなので、新馬戦はすんなり勝ち上がって欲しいところです。とはいえ、過去たまに函館2歳Sとか小倉2歳Sとかを狙って指名しているんですが、勝つどころか出走すらしていないんじゃないかなぁ。けっこう難しいっすよね。勝てないまでも函館2歳Sに出走くらいはして欲しいです。あとは基本的にスプリンターでしょうから短距離路線でちょこちょこ稼いでくれればそれで文句はありません。
 ここでリストに入っていた馬はクレイス(牡・カナロア×クリアンサス)とヴィクターバローズ(牡・カナロア×モスカートローザ)だけですね。クレイスは藤岡師が「ムチャクチャいい馬」と高い評価をしている馬。距離はもちそうとは言ってますが、いかにもスプリンターって感じの馬体ですよね。ヴィクターバローズは既入厩馬で馬体も配合もなかなか良さそうで、こっちのが距離はもちそう。上で書いた「何頭か迷う馬」の1頭でした。バローズなんでヒガシに譲りますよ。
 その他は特に気になる馬はいませんでしたが、気になったことを一つ。はしらさんが指名した馬のうちリストに入っていたのは2頭(モーソンピークとブルーミングスカイ)のみ。リスト外A(当初はリストに入っていたけど最終的にリストから外した馬)も3頭で、実に7頭がリスト外B(最初からリストに入っていない馬)でした。2位のタイミングハートや4位のフィリオアレグロは遅そうかなってことで外しましたが、私一応人気になりそうな馬はそれなりに抑えているつもりです。こんな感じで毎回黒字なんだからすごいっすよね。ちなみに調べてみると、例えば6位指名のブレーナード(牡・カナロア×ファーゴ)は全兄がシンザン記念を勝ったヴァルディゼールですが、私の買ったPOG本には産地馬体検査の写真くらいしか出ていませんでした。でもこの血統アーモンドアイと同じく名牝Sex Appealに遡る牝系で、カナロア×ハーツからはケイデンスコールも出ていたり、カナロアとの相性が良さそう。こんな感じに多分それぞれに深い根拠があって指名してるんでしょうね、恐れ入ります。

 さて、そんな感じで今シーズンもドラフトが終了しました。最初にも書いた通り、全体的にバタバタした指名になってしまった印象です。まぁ納得いくドラフトだったからっていい結果になるとは限らないんで、あとは暖かく見守るしかないですね。あとは追加で当たりが引けるかですね。今シーズンは72頭(牡49頭・牝23頭リストアップして残ったのが10頭(牡6頭・牝4頭)。昨シーズンは同じく72頭リストアップ(牡49頭・牝23頭)して残ったのが17頭(牡8頭・牝9頭)だったので、リスト自体はいい感じだったのかな?リストアップの牡牝の頭数が同じなのはたまたまです。

 それでは、ヒガシも出してくれていますが恒例の指名馬集計です。
まず種牡馬ですが、①DI50頭(牡31・牝19)②ロードカナロア14頭(牡10・牝4)③ハーツクライ11頭(牡9・牝2)④キンカメ9頭(牡5・牝4)⑤キズナ3頭(牡3)という結果でした。DIは昨年56頭でしたが一人多かったですからね。指名率では51.4%⇒52.1%にアップ。相変わらずの人気です。2位もカナロアで変わらず(14頭⇒14頭なので指名率はアップ)、ハーツが4位(5頭)から3位に上昇、やっぱりいい繁殖が集まりましたよね。
 次は厩舎。①国枝11頭(牡7・牝4)②友道9頭(牡8・牝1)②藤沢和9頭(牡1・牝8)④池江7頭(牡4・牝3)⑤中内田6頭(牡3・牝3)⑤藤原英6頭(牡4・牝2)⑤堀6頭(牡6)という結果。国枝さんは昨年の10位(4頭)から一気に1位を獲得。友道さんも7位(5頭)からジャンプアップ。確かにこの2厩舎はすごいラインナップですもんね。藤沢さんは安定の2位(昨年は11頭で1位)ですが牝馬がなんと8頭。池江さんは昨年首位陥落してまた順位を落としています・・・。中内田とうとうランクインしちゃいましたか。昨年は私が3頭獲って7位(5頭)。今年は私が1頭も獲らなかったのに・・・。
 お次は生産者。①ノーザンF69頭(牡43・牝26)②社台F9頭(牡7・牝2)③白老F4頭(牡4)③ケイアイF4頭(牡3・牝1)という結果。ノーザンFは昨年71頭で指名率65.1%、今年はなんと71.9%。まぁ、そうなりますわな。あとは例年通りな感じですかね。
 最後は馬主さん。①サンデーR15頭(牡9・牝6)②シルクR12頭(牡5・牝7)③キャロットF10頭(牡5・牝5)④金子真人HD8頭(牡7・牝1)⑤吉田勝己5頭(牡4・牝1)。シルクが昨年の6頭(4位)から12頭に倍増。サンデーR・キャロット・金子さんは安定して人気ですが、里見さんと社台RHがランク外に。どちらも4頭でダノックスと並んで6位にはいますけどね。

ということで、今シーズンも皆様及び指名馬のご健康を祈念いたしまして締めさせていただきます。長文にお付き合いいただきありがとうございました。
 

19-20ドラフト回顧②

 投稿者:うえさ  投稿日:2019年 6月 9日(日)06時36分14秒
   近日中にと言っておきながら遅くなってしまいました。今回は5~9位まで、はりきっていってみよー!

○5位 アドマイヤミモザ 牝 栗・友道 ハーツクライ×キラモサ(Alamosa)
 馬体:A 配合:B++ 期待度:A 目標:重賞制覇+オークス掲示板

 3~5位指名候補まだ残ってますが、ここは迷わず6位指名予定だったマイラプソディをチョイスもまさかの抽選、しかも外れ・・・!ブレッシングレインは2位で獲られちゃったんでまだ諦めもつきますが、この馬はマジでショックでした。この馬、馬体は確認できなかったんですが、友道師が「すごくいい馬です」とおっしゃってまして、あまり友道師がこういう表現する印象がないので注目してました。また、現状緩いけど,緩い割に動けているそうで、これもプラス要因ですね。そして何といってもポイントは馬主。馬主はキーファーズなんですが、この馬はセールじゃなく庭先取引だってことです。これは当たりの臭いがプンプンします。早期デビューですし,最低でも重賞の一つは堅いと見ています。馬嶋さんおめでとう!
 で、外れ5位はさすがに牝馬の本馬でってことで。ギルデッドミラーはオルフェ産駒なんでこっちのが人気になるかなぁと思いまして。この時点で6位はサトノインプレッサ、7位に残っていればギルデッドミラーというふうに整理しました。馬体もハーツっぽく伸びやかで配合もいい、入厩済みで気性もいいみたいです。そして、「活躍コメント馬」です。イメージとしては同じ「近藤×友道×ハーツ×ノーザンF×牝馬」のアドマイヤミヤビですかね。目標もそんな感じで設定してみました。
 最初の5位指名では特に痛かった馬はいませんが、問題は外れ5位。そうサトノインプレッサ君です。この馬獲ります?上全然走ってないっすよ?矢作さんけっこう吹きますよ?5位は早いわ~。そう、その走っていない上2頭を持っていたのは私です。2頭目のルーズベルトゲームの時に、「特にサプレザに思い入れはないので、これがダメならもう取りません。」と宣言しましたが、矢作さんにならもう一度騙されてもいいかな、と思い狙ってました。これ走ったらショックですわ。
 ここでリスト入りは他にはヴェルトライゼンデ(牡・ドリジャ×マンデラ)のみ。ドリジャですがサイズもあるし、師も高評価、そして「活躍コメント馬」。人気もあるので4位指名候補にしてましたが、ドリジャでも獲りたいってほどの魅力は感じませんでした。下位で残っていればって感じですかね。プラトン(牡・DI×ロベルタ)は全兄のフランツ持ってました。音無先生は「ロベルタの仔は段々良くなってきた」って言うんですけど、また少し小さく出ちゃいましたね。一つ上の兄フランクリンは早めにデビューさせるプランがあり(結局は9月デビューでしたが)、基本奥手の血統でどうなのか?ってようなことを昨年の回顧で書いた気がしますが、プラトンはG試験だけで放牧。今年は血統に合わせて秋デビューを予定してるみたいですね。そこは評価できますがやっぱり奥手ですよねぇ。ライティア(牝・DI×シンハリーズ)はシンハライトの全妹。ダブルアンコールと違い、こちらは石坂厩舎なんですが小さいし、馬体もイマイチな感じ。やや「活躍コメント馬」ですが魅かれませんでした。シンハライトも小さかったんですけどね。ヴァンタブラック(牡・ブラックタイド×プチノワール)は馬体はすごく好みなんですが、追い切りがイマイチだったんで外しました。放牧出て良化して帰ってくるかも知れませんが、追加ならまだしも現段階では獲れません。

4位指名候補:ヴェルトライゼンデ
6位指名候補:マイラプソディ  7位指名候補:サトノインプレッサ
リスト外A:プラトン・ヴィオリーナ・ライティア・ヴァンタブラック

○6位 ダノンアレー 牡 栗・安田隆 DI×シスタリーラヴ(Bellamy Road)
 馬体:A 配合:B+ 期待度:B 目標:あわよくばダノンキングリー

 5~8位予定が消えてしまい、ここは上位指名候補からってところなんですが、DI産駒が2頭しか獲れていない+予想以上のDI祭りの状況でしたので、DI産駒限定の上位指名候補から選定することにしました。候補は5位指名候補のアウサンガテ(牡・DI×アゼリ)と7位指名候補のストーンリッジ(牡・DI×クロウキャニオン)と本馬の3頭。アウサンガテは中内田×金子の魅惑のラインなんですが、いかんせん小さい。形は悪くないんですけどねぇ。ストーンリッジももちろん金子馬ですが、まだ成長待ちな感じであまり早そうじゃないっすよねぇ。で、本馬。やや硬さがあるみたいですが、ゆったりとした好馬体で、皮膚がすごい薄いとのこと。他牧場生産のNF育成のダノンということでダノンキングリーとも重なります、馬体も配合も全然違いますけど。とはいえ6位で獲る馬だったのかなぁ。なんかここらへんがバタバタしちゃったところですね。近々入厩みたいだし距離ももちそうなので獲った以上期待したいと思います。
今年のキンカメ産駒はなかなか良さそうな馬が多いように感じたんですが、コンパクトにまとまった馬が多いですよね。その中でジュンライトボルト(牡・キンカメ×スペシャルグルーヴ)は体重こそ440kgですが、伸びのある好馬体。キンカメ産駒の1位評価でした。中京デビューということで順調なのもいいっすよね。レーヴドゥロワ(牡・キンカメ×レーヴディソール)は逆に530kgを超す貴重な大型馬。気にはなりましたが、まだ幼そうな感じなので外しました。サイクロトロン(牡・カナロア×キャレモンショコラ)は、ハンター×ハンターの幻影旅団メンバー・フィンクスの能力「リッパーサイクロトロン(廻天)(腕を回すほど威力が増すパンチ)」をイメージしてしまいます。魅惑の馬名ですが、本来は円形のイオン加速器だそうです。それはそれで魅かれますが。さすが金子さんです。ワーケア(牡・ハーツ×チェリーコレクト)は今週デビューですね。これは名前がなぁ・・・。あっでもハワイ神話の空の神の名前なんだ、へー。リンドブラッド(牡・DI×ゴールデンドックエー)は育成での評価も上々、やや「活躍コメント馬」でした。私全兄のリライアブルエース1位指名しておりました。ただ、どっちも獲るにはもうワンパンチ足りないって感じですかね。ってことで仲良く8位指名候補でした。
今年のオークス馬の下は、狙ってかたまたまか,またまた亀ちゃんがゲット。私、昨年の回顧で「悩ましいのがラヴズオンリーユー(DI×ラヴズオンリーミー)。リアルスティールやプロディガルサンや私の持っていたラングレーの下ですね。兄達ほどのデキではないとは思うんですが、久々にいい感じかなと思っています。でもこれも奥手っぽいんだよなぁ。ただこっちはもしかすると間に合うかもって感じがします、悩ましい。最終的にはDMMってことで外しましたが。」と評価。見事間に合い兄弟初のクラシック制覇となりました。で、今年のラヴユーライブ(牝・DI×ラヴズオンリーミー)ですが、「今の時期ならラヴズオンリーユーより馬自体はいいと思う」ということです。外傷のため休んでいた時期があるのでデビューは秋頃ということですが、姉も11月デビューですし今年も期待できるかも。でも馬体が確認できなかったことと、GⅠ獲った次は獲りづらいですな。ってことで外しました。

5位指名候補:ジュンライトボルト  8位指名候補:ワーケア・リンドブラッド
10位指名候補:サイクロトロン
リスト外A:レーヴドゥロワ・ラヴユーライブ  リスト外B:ブレーナード

○7位 ギルデッドミラー 牝 栗・松永幹 オルフェーヴル×タイタンクイーン(Tiznow)
 馬体:B+ 配合:B++ 期待度:A 目標:新潟とか札幌の2歳S⇒阪神JF3着

 ここは上位で残っている本馬を素直に指名。牝馬まだ1頭ですからね。いろいろあり後回しにしてしまいましたが、よく残っていてくれました。この馬は中京デビュー予定ですかね。体質がしっかりしていることに加え、環境の変化にも動じない精神的な強さも備えているよう。上も堅実に走っているし、かなり計算できる戦力のような気がしてるんですよねぇ。同じシルクFのオルフェ産駒モーベットよりは稼いで欲しいですね。
 ここで3位指名候補だったヴェルテックスとライフレッスンズが指名。まぁ仕方ないですね、というかよく残っていました。今年のジャスタウェイ産駒はあまり良くなさそうに感じたので、リストアップはヴェルテックスだけでした。距離的にはマイルから2000mくらいまでなんですかね。ライフレッスンズは馬体確認できなかったんですよねぇ。赤本には載ってるみたいっすね、気になります。
 その他でよく残ってたなってのが、リリレフア(牝・カナロア×リリサイド)。リスグラシューの下ですね。カナロアに替わった分距離は短めになるんでしょうが、牝馬だから問題ないし、同じ時期の姉より良い手応えがあるそうです。個人的には若干気性面が気になったので評価を落としましたが、いい馬ですよね。クロスキー(牡・ハーツ×リッチダンサー)もよく残ってましたね。個人的にフラットレーのトラウマがあるので牡馬は獲れません。今のところ気性は問題ないらしいっすけどね。ヒメノカリス(牝・DI×ドバイマジェスティ)は血統で人気にはなっていますが小さいっすね。馬自体は悪くなさそうなので、今後の成長次第ってところですかね。けっこう上位人気になりそうな馬が残っていた割には7位にして初の無抽選でしたね。

3位指名候補:ヴェルテックス・ライフレッスンズ
6位指名候補:リリレフア  8位指名候補:ブルーミングスカイ
リスト外A:ヒメノカリス
リスト外B:クロスキー・サクセッション

○8位 ミレニアムクロス 牡 栗・斉藤崇 ハーツクライ×アドマイヤテレサ(エリシオ)
 馬体:A 配合:B 期待度:B 目標:アドマイヤジャスタくらい

 ここもリスト上位の馬から選ぶことに。候補は4位指名候補のリメンバーメモリー(牡・キズナ×フィオドラ)、5位指名候補のアウサンガテ、バトルオブアルマダ(牡・カナロア×ラスティングソング)と本馬でした。リメンバーメモリーはノースヒルズの前田さんがセールでわざわざ購入した馬で、一番キズナに似ているみたいですね。キズナの仔は短距離向きっぽいのが多いですが、この馬は距離ももちそうなので4位にしていましたが、追い切りがまだイマイチ動いていないんですよねぇ。アウサンガテは上に書いたとおり。バトルオブアルマダはまたもやKTレーシング。2歳馬は億超えの馬を3頭買ったらしいんですが、それがアルジャンナ・エカテリンブルクとこの馬。どうせなら3頭まとめて獲っちゃおうかとも思ったんですが、この馬だけまだ馬主が決定していないのと、ハーツの牡馬が獲りたいってのがありましてミレニアムクロスを指名することに。バトルも良さげだし、もしかすると良い馬なんで逆に馬主が決まってないのかもっていう淡い期待もあるんですが、ダービー狙うならハーツ>カナロアになりますよね。ミレニアムクロスはアドマイヤラクティ(父ハーツ)やジャスタ(父ジャスタウェイ)の下ですね。ハーツにはこの年良い繁殖が回ってきたイメージがあり、その中でも牡ではマイラプソディ・シルヴェリオ・サリオスに次ぐ4番手評価にしておりました。まだ緩いみたいですが乗り込むにつれてしっかりしてきているとのこと。この血統なんで緩いくらいがちょうどいいっすかね。あと3歳世代でクロノジェネシスを出した新進気鋭の若手厩舎ってのもポイント、1頭くらい獲りたかったんですよね。デビュー時期はよくわかりませんが、既にG試験合格しております。そして、やや「活躍コメント馬」です。
 ここで人気はモーベットですかねぇ、これもよく残ってましたね。オルフェ産駒だからなんですかね。新馬戦は出遅れながらも終い切れて完勝。評判通りでした。個人的にはギルデッドミラーを上に評価してるんですがどうでしょうか。あとはルリエーヴル(牝・カナロア×ライラックアンドレース)もよく残ってました。個人的にはこの血統の背中のラインが気に入らないんですが、この馬は背中も含めていい馬体をしていると思います。ただ繋ぎが立ち気味なんで少し評価を落としました。1つ上のヴェルテックスもそうですが、というか毎年そうですが、こういう上位人気で残っている馬をかっさらっていくのがヒガシのうまいところ。
 あと気になるのはミッキーローズ(牝・DI×サファリミス)ですかねぇ。この馬は池江さんがクラシックを意識しているとのこと。まぁ池江さんは良血馬にはほとんどそういうコメントするんでよくわかりませんが、その中でも牝馬はこの馬に手応えを感じているように思います。ただ「小柄」なようで、それがどの程度かわからないんですよねぇ。池江さんは大きい馬が好きなんで、それ程小さくないんじゃないかって思うんですが。当初予定の12位はサトノヴィーナスと書いていますが、実際はこの馬とどっちかって感じでした。どっちも12位まで残ってなかったんで悩む必要はありませんでしたが。
 レッドベルジュール(牡・DI×レッドファンタジア)は私の買ったPOG本では露出がなくノーマークでしたが、人気になっているようなんでチェックはしていました。が、なんで人気なのかよくわかりませんでした。クラブで評判になってるんですかね?6/23阪神芝1800mデビューということでシルヴェリオとかリメンバーメモリーとぶつかるんですかね、注目のレースですな。

6位指名候補:ルリエーヴル・モーベット
12位指名候補:ミッキーローズ
リスト外A:リアム・レッドルレーヴ
リスト外B:レッドベルジュール・アトリビュート

○9位 ダノンフォルツェ 牡 厩舎未定 ロードカナロア×インディアナギャル(Intikhab)
 馬体:? 配合:B++ 期待度:C+α 目標:まずは中内田厩舎に入ること

 この馬は9位指名候補でした。この段階で上位指名候補の馬は残ってましたし、当初指名予定のロジアイリッシュも残ってますが、ここまで順調なドラフトではなかったので、ここらで大物を狙っておこうって感じになりました。ここまで中内田厩舎の馬が獲れていないのでアウサンガテか?ってのもあったんですが、本馬はダノンプレミアムの半弟で同じくケイアイF-ダノックスのライン。この馬が中内田厩舎に入ってくれるのを期待してみるかってことで指名してみました。中内田厩舎にはダノンレガーロが入っているので期待は薄いですが、仮に別の厩舎でもケイアイF-ダノックスのラインは他にもダノンバラードやダノンスマッシュもいますので期待はできると思っています。まぁ全く情報ないんでそもそも出走できるのか?って不安もありますが・・・。
 アウサンガテ出ちゃいましたね。皆さんやっぱり小さいから敬遠してたんですかね?そんな中人気順で指名している亀ちゃんがゲット。吉と出るか凶と出るか楽しみです。
 ここで気になる馬はダノングロワール(牡・ハーツ×ソーメニーウェイズ)ですかね。中内田厩舎にこだわらなければ、ハーツをもう1頭ってことでこの馬を指名ってのも考えました。この馬「活躍コメント馬」で、馬体もトモが大きく、それほど胴長でもなく、良い意味でハーツっぽくない馬体。国枝先生も期待しているようですね。獲れてたかどうかはわかりませんが、こっちいっとけば良かったかなぁ。それとアドマイヤビアンカ(牡・ハーツ×ライフフォーセール)。ダノンファンタジーの下ですね。姉が走る前から評判になっていたらしく確かに大物感のある好馬体。ハーツに替わってじっくり進めてるってのもあるんでしょうが、少しモッサリしてる気がしてダノングロワールの次の評価でした(ハーツ牡馬で6番手評価)。でも改めて見るとやっぱり良い馬かも、こっちだったかぁ。
 その他は特に気になる馬はいませんでしたが、サトノフウジン(牡・DI×コンテスティッド)が抽選ですか。里見さんの3位評価の馬ですね。社台Fってのもありますが、まだコロンとした体型でデビューは遅そうなイメージですかね。里見さんも言っていますが、バネのありそうな馬です。ペルラネーラ(牝・DI×シユーマ)は毎年注目している血統です。早期入厩の予定みたいですし順調そうですが、兄と比べるとワンランク落ちるような気がしています。ただ能力の高い血統だと思ってますので、牝馬巧者の国枝厩舎に替わってどうかってとこですかね。アルベロベッロ(牡・DI×ウィンターコスモス)は、ペルラネーラの兄達と一緒の堀厩舎。基本奥手の血統だし間に合えばってとこですかね。ウィンターコスモスで思い出しましたが(ウィンターコスモスの母がミスパスカリ)、「俺のミスパスカリ」ミヤマザクラ(牝・DI)誰も獲りませんでしたね、今年は獲っても良かったのに。でも追加で指名するかも知れないからやっぱり獲らないでね。

5位指名候補:アウサンガテ  7位指名候補:ダノングロワール
8位指名候補:アドマイヤビアンカ・サトノフウジン
9位指名候補:ペルラネーラ  リンク外A:アルベロベッロ
リンク外B:コントレイル

ということで、次週最終回!早く書かないと段々記憶が・・・。まぁ議会前には書き終えるようがんばります。
 

19-20ドラフト回顧①

 投稿者:うえさ  投稿日:2019年 6月 5日(水)06時29分39秒
   えー、今年も書いてみましたんで、お暇な方はお付き合いください。

 昨シーズンは「確実性」をテーマに掲げ、久しぶりにプラス収支に。溝江さんが反則的な成績だったんでアレですが、私個人的にはこれまでで1番獲得賞金が多かったんじゃないかな?良いシーズンでした。

 てことで、今シーズンも「確実性」をテーマにってところではあるんですが、やっぱりダービー獲りたいし、それがモチベーションでもあるんで、昨シーズンよりは少し大振りでって感じで選んでみました。あと、毎年同じような選び方ではマンネリしちゃうんで、今年はPOG本の牧場コメントに注目してみようと思い、昨シーズン活躍した馬(賞金が3,000万以上の馬)のPOG本での牧場コメントをチェックして、共通するようなコメントがないか調べてみました。当然、全頭のコメントはないし、共通する「コレだっ!」ていうフレーズもなかったんですが、なんとなく多いかなっていうフレーズはあったので、そこらへんも参考にしながら選んでみました。

 今年も昨年同様72頭をリストアップ(1位~12位まで各6頭)。ドラフト開始前の指名予定はこんな感じでした。
①サトノフラッグ(牡・DI×バラダセール)国枝
②アルジャンナ(牡・DI×コンドコマンド)池江
orルナシオン(牝・DI×ピラミマ)藤沢和
③クロミナンス(牡・ロードカナロア×イリュミナンス)尾関
orギルデッドミラー(牝・オルフェーヴル×タイタンクイーン)松永幹
orアドマイヤミモザ(牝・ハーツクライ×キラモサ)友道
④エカテリンブルク(牡・ブラックタイド×ファイナルスコア)友道
⑤ブレッシングレイン(牡・DI×レインデート)木村
⑥マイラプソディ(牡・ハーツクライ×テディーズプロミス)友道
⑦サトノインプレッサ(牡・DI×サプレザ)矢作
⑧ゴールデンレシオ(牡・DI×ディヴィナプレシオーサ)国枝
⑨ロジアイリッシュ(牝・ハーツクライ×クイーンビーⅡ)国枝
⑩ゴールドティア(牝・キングカメハメハ×ヒストリックスター)池添学
⑪エボカシオン(牡・ハーツクライ×カルディーン)橋田
⑫サトノヴィーナス(牝・ロードカナロア×サトノユリア)平田

 2~3位のところはアルジャンナが1位で消えたらルナシオン。で2位が牡なら3位は牝、2位が牝なら3位は牡って感じで複数挙げています。複数挙げているのもありますが、7頭は獲れてますね。ただ、昨年はあまり当初予定馬を獲れなかったんですが、ドラフト後の評価としては90点(昨年の回顧に書いてありました。)と結果オーライ(実際の成績も良かったし)だったんですが、今年は65点くらいかなぁと思っております。⑤~⑧、⑪あたりが獲れなかったのが痛かったのと、そのせいでなんとなくバタバタした指名になってしまった感じがします。今年は早期入厩の馬が例年以上に人気になってますかね、そういうのを獲って早いうちに稼いで逃げるっていうのが私のパターンなのに、やりづらくなってきたもんだ。まぁノーザンFの方針が早め入厩になってきたから仕方ないんですけどね。
 さて、前置きが長くなりましたが、1位から振り返ってみましょう。

○1位 サトノフラッグ 牡 美・国枝 DI×バラダセール(Not For Sale)
 馬体:A+ 配合:A 期待度:S 目標:もちろんダービー制覇

 今年、馬体が一番気に入った馬は実は2位で獲ったアルジャンナ(牡・DI×コンドコマンド)だったんですが、この馬クビが短いし、なんとなくダノンチェイサー(昨年の馬体№1評価)に似た感じがあるのでダービーは難しいかな(ダノンチェイサーは個人的には2000mくらいが適距離だと思っているんで、ダービー出てれば掲示板くらいは期待できたと思っているんですが)、ってことで馬体№2評価の本馬を指名することに。気性も良いし、サイズもちょうどいい感じで、馬体のバランスも良く奥を感じさせる。言うまでもなく今年の里見さんの1番馬。当初は1番人気で抽選必至かと思っていましたが、リアアメリアやブルトガングが人気みたいなんで1位指名に踏み切りました。個人的にサトノ初の1位指名ですかね。里見さん悲願のダービー制覇の夢を叶えるのはこの馬だと思っています。皆さん諦めてくれてありがとうございます(元々指名する気なかったですか?)。そろそろ入厩するのかな?早ければ新潟でデビューとのことです。
 1位指名候補で出た馬は、リアアメリア(牝・DI×リアアントニア)、ヴァーダイト(牡・DI×クリソプレーズ)、ポタジェ(牡・DI×ジンジャーパンチ)の3頭。リアアメリアはダノンファンタジーのリベンジを果たすために当初は2位指名馬にしていましたが、予想以上に人気になり1位じゃないと間違いなく獲れないかなと。で、迷いましたがやっぱりダービーを獲りたいのでサトノフラッグでいくことに。その後ヒガシの予告や抜群の追い切り等があり完全に諦めました。新馬戦強かったすねー。まぁ相手が弱過ぎでしたが、評判通り早くもクラシック候補誕生ですね。ダービーを1回でも獲れていれば1位で指名できたんだろうなぁ。あーダービー勝ちたい。
 ヴァーダイトとポタジェは、上で書いた、POG本の牧場コメントで活躍する傾向があるフレーズが多く出てきた馬(以下、「活躍コメント馬」とします)です。ヴァーダイトは後肢が寂しいですが、馬体も配合も好みです。あとはダービーまでにどこまで成長できるかでしょうね。ポタジェはDI×NF×金子×友道という王道ラインですが、馬体・配合ともにあまり好みではありませんでした。まぁ私なんぞより金子さんを信用すべきなんでしょうが(なので1位指名候補にしてるわけですが)。この馬も新潟デビューっぽいんですかね?
 その他では、アブソルティスモ(牡・ダイワメジャー×ラドラーダ)とブルトガング(牡・DI×タピッツフライ)が2位指名候補、モーソンピーク(牡・DI×モシーン)が3位指名候補、ディアスティマ(牡・DI×スウィートリーズン)が4位指名候補でした。
 アブソルティスモは、父ダイワメジャーなんでレイデオロっていうよりティソーナのイメージですかね。ただ、厩舎の評価が高いので(調教助手が「2歳戦では負ける気がしない」って豪語していました)この順位にしていました。新馬戦強かったですが、さらに上をいく馬がいましたね。ディアスティマも短距離馬のイメージで馬体もあまり好きではないんですが、交突(前脚と後脚の蹄がぶつかっちゃうヤツ)で怪我したみたいですね。よほど蹴りが強いのか、ただ単に胴が短いからなのかわかりませんが、乗り味が古馬みたいっていう評価だし、気になる馬ではあります。
 ブルトガングどうなんですかね?馬体的にはあまり好みではないんですよねぇ。リアアメリアが予告1位指名されたので、もっと人気するかと思ったんですが。モーソンピークはシルクの1番馬(募集額も評判も)。DI産駒らしい馬体ですが、まだ小さいし心身ともにまだ幼い感じ。ダービーまでにはどうかなって思ってましたが、シルクのサイト見たら良くなってますね。4月と5月の写真、別馬みたいなんですけど。これはいいかも。

1位指名候補:ポタジェ・リアアメリア・ヴァーダイト
2位指名候補:アブソルティスモ・ブルトガング
3位指名候補:モーソンピーク 4位指名候補:ディアスティマ

○2位 アルジャンナ 牡 栗・池江 DI×コンドコマンド(Tiz Wonderful)
 馬体:A+ 配合:B+ 期待度:A+ 目標:ダノンチェイサー(の目標)同様、皐月賞で

 上で残っていれば2位はアルジャンナって書きましたが、正直悩んだんですよねぇ。というのも、4位~8位の指名予定馬を確実に獲るには一つ順位を上げた方がいいんじゃないかと思ってまして、となるとここで牝馬を獲っておかないとって考えまして。まあ結果、一つ上げたくらいじゃ獲れない馬が多かったんですが・・・。この馬、上で書いた通り馬体は№1評価です。懸念材料は馬主問題。KTレーシングの黒川さんが馬主業から撤退ってことでどうなるかと思ってましたが、勝己さん所有ってことで落着き、無事入厩してG試験も合格。現2歳世代は池江厩舎パッとしない感じですが,それが逆にいい方向に出てくれないかと思ってます。ただ、6/1の報知ブログに池江師の気になるコメントが。「気性は激しい面があるけど、かなりいいですよ」とのこと。やっぱり短距離なのかなぁ。
 ここではラインベック(牡・DI×アパパネ)とシルヴェリオ(牡・ハーツ×シルヴァースカヤ)が人気しましたねぇ。これは予想通り。私も1位指名候補にしておりました。個人的にはシルヴェリオの方が高評価なんですが、ラインベックが4人ですか、ハーツよりDIってことですかねぇ。シルヴェリオはブルトガングに次ぐサンデーR2番手評価って印象なんですが、GallopのPOG本だと写真が悪いんですよねぇ、ブルトガングもなんですが。で、ネットで馬体写真を調べたところ、シルヴェリオはなかなか良さそう、ブルトガングはやっぱりイマイチってことで、この順位になりました。ラインベックは気性、シルヴェリオは脚元と厩舎がカギになりそうですかね。
 ここで痛かったのは、ブレッシングレイン(牡・DI×レインデート)。早すぎですよ!
POG本ではそんなに露出してないから5位でいけると思ってたんですが、甘すぎました。青本に書いてありましたが、厩舎長自らが付きっきりで騎乗している馬は期待度が高い(まぁそりゃそうでしょうな)とのことで、3歳世代だとグランアレグリアとかラヴズオンリーユーがそうだったよう。で、2歳世代ではリアアメリア(グランアレグリアと同じ飯野厩舎長)とブレッシングレインだそうです(他にもいるのかも知れませんが)。馬体わからなかったんでネットで調べてみたら、なかなかの好馬体。既に入厩もしているしこれは欲しかったっすね。キャロットでも評判になってたんですかね?この馬2位で獲られてからなんとなくリズムが崩れたような気がしています。
 その他はリズムオブラヴ(牝・DI×ミュージカルウェイ)が2位指名候補、ダノンレガーロ(牡・DI×キングスローズ)が7位指名候補、レヴィオーサ(牡・キンカメ×ヴィルシーナ)とタイミングハート(牡・DI×リッスン)はリスト外でした。リズムオブラヴは小さいですが全姉ミッキークイーンも小さかったですし、現時点の完成度は上ということで良さげですよね。リアアメリア・ルナシオン・カトゥルスフェリスに次ぐ牝馬4番手評価でした。ちなみにカトゥルスとリズムオブラヴは「活躍コメント馬」でした。ダノンレガーロは大好きな中内田厩舎ですが、馬体がピンとこなかったので下で残ってれいばって感じでした。レヴィオーサは「兄よりひと回り大きく2番仔で手応えは1段階上がっている」って勝己さんは言うんですけど、ブラヴァスより小さいんですよねぇ。「上が小さくて走っていない⇒下が大きく出た」なら食指は動きますが、逆なんで獲れません。レヴィオーサは一度リストアップして最終的に外した馬ですが、タイミングハートはリストアップすらしていない馬です。だって遅そうなんだもん。って思ってたら入厩したんですね、これは今までと違うのか?

1位指名候補:シルヴェリオ・ラインベック 2位指名候補:リズムオブラヴ
5位指名候補:ブレッシングレイン 7位指名候補:ダノンレガーロ
リスト外A(最終的にリストから外した馬):レヴィオーサ
リスト外B(初めからリストアップしていない馬):タイミングハート

3位 エカテリンブルク 牡 栗・友道 ブラックタイド×ファイナルスコア(Dylan Thomas)
 馬体:B+ 配合:B+ 期待度:B+ 目標:姉より稼いでダービー出走

 牡の期待馬が獲れたので、ここは予定通り牝馬で。ルナシオンが残っているので迷わず指名、そして被って抽選負け!カトゥルフェリスのが人気すると思ったんだけどなぁ、私、実は牝馬の馬体評価はカトゥルスフェリスが1番、ルナシオンが2番なんですよ。でもカトゥルスの配合が気に入らないのと人気(カトゥルス>ルナシオンだと思ってました。)、あと、カトゥルスは「第2のグランアレグリア」的な言われ方をしていて、そういう馬ってあんま走ってないなぁってことからルナシオンを上の評価にしました。まぁカトゥルスいってたら3人で抽選だから間違ってはなかったんですかね、亀ちゃんが観てたサイトが悪い。カトゥルスは配合的にはサドラー肌ってのとSir Ivorクロス・Robertoクロスってのが特に牝馬にはマイナスかなと。ルナシオンは全姉のルナステラにそっくりなんですよねぇ。ルナステラも馬体高く評価してましたが案外でしたのでそこが引っ掛かるっちゃ引っ掛かりますかねぇ。しかし藤沢さんとこには良さげな牝馬が集まりますなぁ。
 外れ3位指名の段階で、3位指名候補はモーソンピークを除く5頭が残っていました。当初予定であれば牝馬のアドマイヤミモザorギルデッドミラーなんですが、3位は少しもったいないかなと思いまして、となるとクロミナンスなんですが、ブレッシングレインが2位で消えたショックもあり、4位予定の本馬を確実に獲っておこうということで指名しました。昨シーズン獲ったノーブルスコアの下です。姉は小さいながらも頑張ってくれました。本馬はサイズも大きく体質もしっかりしていて早期入厩、早期デビューということで当然姉以上の活躍を期待しております。父は替わったとはいえ全兄弟。トモの形とかお姉ちゃんに似ています。牡に出たのもあり全体的に力強くした感じですかね。ちなみにこの馬もKTレーシングから勝己さんに馬主が変更されています。札幌の2000mでデビューを予定してるみたいです。
 ここで気になるのはサリオス(牡・ハーツ×サロミナ)。開幕週デビューで追い切りも動いていたので当然注目してましたが、当初1400mも視野に入れていたこととデカ過ぎるだろってことで4位指名候補に落としておりました。強かったですね、距離も問題なさそうなのかな?しかし550kgとか書いてあったのに534kgで出走とは。この馬体重ってことがわかっていれば4位なら指名してたかもなぁ。どっちにしろ3位ではいけてなかったですかね。もしかすると化け物かも知れません、いまきちウハウハですな。大型馬なんで脚元だけが心配ですかね。
 ファルコニア(牡・DI×カンビーナ)は社台RHの評判馬。砂のぼりは完治したようですが秋以降のデビューなんでしょうね。社台の馬をこの順位では獲れません。リリーピュアハート(牝・DI×リリーオブザヴァレー)は同じ社台でも入厩済み。手先が軽いらしいので悩みましたが、Galileo肌なんで外しました。セントオブゴールド(牡・DI×キューティゴールド)も入厩済み(放牧出てますが)で、シルクの高額募集馬なんですが、追い切りの動きが物足りなかったので9位指名候補まで評価を落としました。ただNF空港では動いていたみたいですね。サマービート(牡・DI×オータムメロディー)はダーレー。ダーレーは注目してるんですが、2歳世代はあまりピンとこなかったなぁ。この馬は小さいし奥手な感じなんで外しました。

2位指名候補:カトゥルスフェリス・ルナシオン
4位指名候補:サリオス  5位指名候補:ファルコニア
9位指名候補:セントオブゴールド
リスト外A:リリーピュアハート・サマービート

4位 クロミナンス 牡 美・尾関 ロードカナロア×イリュミナンス(MC)
 馬体:A 配合:A+ 期待度:A 目標:なんだろ?東スポ杯とか共同通信杯とか?

 4位指名馬(エカテリンブルク)獲れたし、5位指名馬(ブレッシングレイン)は獲られちゃったので、ここは3位指名候補の5頭の中から選ぶことに。6位指名のマイラプソディもよぎったんですが5位でも単独で獲れるかなと。結果ここでいっておくべきでしたね。さて、牝馬2頭はまだ早いかなってことで、牡の本馬が本命、あとはライフレッスンズ(牡・カナロア×レジネッタ)とヴェルテックス(牡・ジャスタウェイ×シーイズトウショウ)が候補でした。ライフレッスンズは金子馬なんですが、配合がイマイチな感じなのと追分Fってことでクロミナンスに軍配、ヴェルテックスはNFしがらきにいて、もうすぐ入厩できそうなんですが、評価があまり上がってこない感じなのでクロミナンスに軍配が上がりました。
 この馬は馬体も好きですが配合が気に入った馬で、SS×トニービン×Nureyevってのがカナロアに合いそう。この順位にしてるんで当然ロードカナロア1位評価です。あとnetkeibaの掲示板にはクラブコメントでかなり良いコメントが出ているようなことが書いてありましたので素直に信じてみました。マンカフェ肌なので距離もある程度融通が利きそうですしね。ちなみに、やや「活躍コメント馬」です。まだ入厩してませんが、6月中に移動の話もあるようです。あと、今気付きましたが、この馬の2代母スキッフルの仔(要はクロミナンスの叔母さん)エスティタート、私持ってました。実は4位この馬で良かったのか?という疑念がドラフト後ずっとあったんですが、エスティタート好きな馬だったし、これも何かの縁ってことでちょっとすっきりしました。でも5位でも獲れたのかな?
 ここではスパングルドスター(牝・DI×スタセリタ)が3人被り。ソウルスターリング>スパングルドスター≧シェーングランツって感じだと思うんで悪くないですよね。4位指名候補にしておりました。で、外れた亀ちゃんと馬嶋さんがサンクテュエール(牝・DI×ヒルダズパッション)でまた被り。どっちも藤沢さんですね。この豪華な牝馬陣の中ではサンクテュエールは少し霞んじゃいますね、悪くはないと思いますが。
 ここで痛かったのは8位指名予定だったゴールデンレシオ(牡・DI×ディヴィナプレシオーサ)。追分Fの期待馬ですね。評判も馬体も配合も良く、DMMもあっさりクラシック勝っちゃったんで抵抗もなくなりましたが、昨今のノーザンF一人勝ち状態で追分Fは人気落ちするかと思い下位で狙ってました。これも甘すぎましたが、どっちにしろ4位じゃいけないなぁ。
 他ではダブルアンコール(牝・DI×ドナブリーニ)が6位指名候補、フェアレストアイル(牝・DI×スターアイル)が7位指名候補でした。DI牝馬は3位で3頭、4位で4頭ですね、というかまだ牝馬はDI産駒しか出ていないし。母ドナブリーニは当然毎年注目してますが、なかなか良いのが出てこない印象。まぁジェンティルドンナと比べちゃうんで仕方ないんですけど。せめて石坂厩舎だったらなぁ。そういえばロジャーバローズはジェンティルと7/8同血だったんですね、ドラフト時は気付かなかった・・・。ちなみに昨シーズンの回顧でのロジャーの評価ですが、5位指名のところで「サターンはカンタービレの下で、三嶋牧場産のノーザンF空港育成馬。この他牧場生産のノーザンF育成馬、ジェネラーレウーノやモーリスなんかがこのパターンですね。このパターン少し注目してまして、その中で最も評価していた馬がサターンです。」ってくだりがあった後、8位指名で「ロジャーバローズ(DI×リトルブック)は他牧場生産のノーザンF育成馬、またヒガシか。この馬ヘンリーバローズと同じく角居厩舎-猪熊氏のラインで、馬体も配合もいい感じ。これもサターン同様注目してましたが、早期入厩ではなさそうなので評価を下げていました。10位に残っていれば獲っていたかも知れないっすね。」って感じでした。今更ですがジェンティルの近親って気づいていたら・・・。フェアレストアイルはミッキーアイルの下で中内田。魅かれるんですが小さいんですよねぇ。あ、ちなみにゴールデンレシオ・スパングルドスター・サンクテュエールは、やや「活躍コメント馬」でした。
 アドマイヤカストル(牡・DI×イルーシヴウェーヴ)は小さい、フィリオアレグロ(牡・DI×ジョコンダⅡ)は奥手ってことで外しました、以上。

4位指名候補 スパングルドスター
6位指名候補 ダブルアンコール・サンクテュエール
7位指名候補 フェアレストアイル
リスト外A  アドマイヤカストル・フィリオアレグロ

 今回はとりあえず4位までで。近日中に第2段出しますので少々お待ちを(え?待ってないって?)。
 

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