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本日購入したハイパーホビー誌上で、今月上旬にリリースされるHGコアのウルトラマンのラインナップが載っていた。セブン誕生40周年ということでセブンが3体、そして昭和の作品からはぺガ星人とAからタイラントとドラゴリーがアソートされていた(あとはメビウス)。
しかし!である。写真で見る限り、その造形も塗りも名鑑シリーズに比べ、劣化の一途を辿っていると言わざるを得ない体たらくである。ドラゴリーの塗りは明らかにしょぼいし、ぺガ星人に至っては、青いファーのボリュームが名鑑のものに比べ、明らかに少ない。そのせいで、出来が余計に悪く見える。HGコアと進化したように改名しておきながら、なぜここまでHGに手を抜くのか、BANDAIは。ちなみに12月に出る戯画では、リッガーがアソートされ、こちらは写真で見ても相変わらず秀逸な出来である。
正直、もうウルトラ系のHGはゲットするのをやめようか、名鑑シリーズのみに搾ろうかと考え始めた。何しろダブリはあってもはずれのない名鑑シリーズと違い、HGははずれキャラもある。アソート中1体しかないお目当ての品欲しさに、何度も回してはすれを取りまくるという事態もしょっちゅうである。ライダー系はまだ劣化の度合いがましなのだが、一方でウルトラ系よりアソートの度合いが低い気がする。
まあ、とりあえずは新マン名鑑の新作が今一番の楽しみだが、HGについては少し考え直してみようと思う今日この頃である。
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