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戦艦シャンバラ、寄港す!

 投稿者:タミ  投稿日:2008年 5月13日(火)20時49分50秒
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   どうもお久しぶりです。タミです。
 ついに我が戦艦シャンバラが日の目を見る時が来ました。
 シャンバラとは仏教における理想郷。つまりまほろばです。
 簡単に言えばシャンバラは戦艦まほろばの概念を私なりに大胆アレンジした結果です。
 だから所々で「まほろばじゃあねーかッ!」と思われる箇所が多いでしょうがご容赦ください。私は戦艦まほろばに敬意を表し、憧れを抱いております! 松本零士先生どうかご理解とお許しを!
 で、このシャンバラは1/1スケールなら船体こそ300メートルオーバー(313~4メートルくらいか?)の巨体ですが、艦首部分を延長しています。これは1/1スケールで全長290メートルとなる、以前の”大和に酷似した戦艦”と同じ手法の応用なんです。
 えっ? 前回アップした大和似の戦艦の正体ですって?
 あれはシャンバラです。初代のシャンバラ。
 うーん……「まるで二代目があるような言い方だねえ、タミさん」と言われるでしょう。
 初代シャンバラは完全な洋上艦でしたが、今回のシャンバラは画像中段右から判るように、飛空戦艦です。
 また、主砲(50口径50センチ砲のつもりです。)および副砲はかつての大和型より1門ずつ少ない連装3基6門(2基4門)としています。理由は以下のとおりです。
1.史実計画されていた超大和型の主砲身数が同じく連装3基6門だから(ちなみにフジミのシーウェイモデル超大和型をベースにしています)。
2.大和の46センチ砲でも充分強力なんだし、そんなに主砲の数自体を増やす必要もねーなー、むしろ対空武装を強化しちゃえ~! といった個人的センス。
3.主砲増設技術を私が持っていない。
4.3連装よりも連装の方がスマートに見えて美しいぜ。といった勝手な美的センス。
 副砲は最上型重巡洋艦の鈴谷から流用。理由は主砲と砲身数を合わせたほうが綺麗にそろうと感じたからです。
 艦首の造形はまほろばとマホロバの画像とにらめっこしてがんばって造りましたー! 100%満足というわけではないけれども不満はないです。ちなみに艦首砲口の仕切りは大の字ではなく本当に十字架。この戦艦シャンバラのシンボルでもあります。艦名を仏教の用語にしたため、あえて艦のシンボルをキリスト教の象徴にし、無宗教性を表現しました。
 うーん、自分のサイトを持ってないからまだまだ書きたいことがあるんですがこの辺で止めておきます。すみません長文で(苦笑)
 では!
 
 
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