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創立者の竹村様が今も応援してくださっている事感謝いたします。「海外駐在という縁あって暮らす街に何かできる事を」と互人多に参加するようになりました。以前に駐在したバンコクではタイ語がなんとかわかるようになった時、スラムの教育を支援するボランティアの一貫として、支援を受ける子供たちが日本の里親に書くお礼の手紙を翻訳するグループをフリーペーを通じ始めました。だいぶ軌道に乗ったときに、予想以上に早い主人の転勤となったのです。後ろ髪を引かれながら仲間の人たちに引き継いで来ましたが、今も必要とされていれば、そしてそんなお手伝いをしたいと思う人がいれば、それなりに続いているのでしょう。「互人多」はその翻訳ボランティアよりはるかに大きな活動を続ける会となっています。でも、駐在員の奥さんたちが関わる活動という点ではいつでも見直せる、対応できるというベースが求められるのは同じですね。ご指摘頂きました事を真撃に受け止め今後の活動に反映させていきたいと思います。現状としてお知らせしたいのは、互人多主催の講座などの活動に参加してもらう、その参加費には互人多への寄付金が含まれている、したがって参加していただくことがボランティアという意識が徐々に広まりつつあることです。私たちはこのような活動をしているグループです、ということを伝えていきたいと思います。そして、賛同してくださる方がサポーター会員や事務局として仲間に加わってくれれば新しい人たちの考えを柔軟に受け入れる会として出来る面々ですので、今後ともよろしくご支援くださいませ。事務局天野
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