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熱き西の大地、九州

 投稿者:らはのし  投稿日:2009年 8月17日(月)16時23分37秒
返信・引用
   いっしん館長様、こんにちは。お元気でしょうか?早いもので立秋を過ぎましたが、昼夜を問わず元気に鳴き続ける蝉達の姿をみる限り、まだまだ暫く暑い日々が続きそうですね。

 さて、私くしは今月の2日から約一週間、赤い青春18きっぷと九州ゾーン周遊きっぷを用いまして、私くしの今一番の目標であるJR旅客会社全路線完乗の一環としてJR九州の未踏破線区を巡りつつ、今春完乗を済ませているJR北海道に続きJR旅客会社6社中2社目となるJR九州の全路線完乗を果たして参りました。

 私くしがそれぞれ異なる乗車券を用いた理由ですが、広大な九州島内を短期間に巡るには普通・快速列車しか利用出来無い青春18きっぷの効力だけでは到底無理な話だからです。

 今回、私くしは周遊きっぷを九州島内の入口駅の一つである門司駅から約200km離れた広島市内から購入し、出発地である東京から広島市内迄を青春18きっぷで充てる事で経費を抑制致しました。

 ちなみに、この技は私くしの発案では無く、私くしの旅仲間から教えて頂いたものです。

 九州島内を旅した後は、多少時間にゆとりもありましたので、この夏の青春18きっぷポスターで記憶に新しい篠目駅が属する山口線や雄大な江の川の清流が車窓を飾る三江線へも足を向け、この両線区も合わせ合計16線区を一気に乗り潰して参りました。

 いっしん館長様はこの夏に北海道へ行かれるのでしたよね、もう御出発されていらっしゃる頃でしょうか?残暑の日差し厳しく暑苦しい都会の喧騒から旅立ち、爽やかな北の大地で日頃の疲れを癒やすのも良いですね。

 いっしん館長様の北海道旅行記が出来るのを楽しみにしておりますね。それでは失礼致します。
 
    (管理人(いっしん)) らはのしさまこんばんは。
1週間にわたる西国九州の旅お疲れ様でした。九州内は周遊きっぷをご利用になったとか。
それは正解だと思います。日豊線の大分と宮崎の県境区間などは極端に普通列車の運行本数が少なく移動上のネックとなりますが特急自由席に乗り放題のゾーン券なら効率的に各線を乗りつぶしていくことができますね。
これで九州各線は無事走破完了とのこと、おめでとうございます。JR九州管内は、私も少しずつ乗りつぶしておりますが、やはり基本一筆書きの旅行スタイルが災いして末端区間などを部分的に乗り残している箇所が多く、まだまだ道のりは長いです。

さて、私の今夏の旅先はすでに掲示板でもお知らせしてありますとおり、北の大地北海道に参ります。
切符は私もいろいろと悩んだのですが、らはのし様と同様の理由から「北海道フリーきっぷ」を使用いたしまして西に東に巡ってこようかと思っております。
例の如く、乗りつぶしが主目的の旅ですので観光的要素は少ないのですが、それでも網走の監獄くらいは見学したいと思っています。
そうそう、今回は珍しく温泉地にも宿を取りました。数年前、青春18きっぷのポスターにも採用されたことのある駅「川湯温泉」です。
根室のノサップ岬にも行きたいなと思っています。
旅程を組んでいて、改めて思うのは、北海道っていうのは列車で回るところではなく、観光バスやレンタカーが一番Bestなんだなということです。
それではまた。
 

幌加内そば

 投稿者:上尾急行電鉄  投稿日:2009年 8月 1日(土)22時19分48秒
返信・引用
  こんばんは、8月になりましたが、一部地域を除いて冷夏長雨傾向ですが、いかがお過ごしでしょうか?
私は所用で約2ヶ月ぶりに北海道に行きまして、お世話になっている方から、幌加内蕎麦をご馳走になりまして、なんだか、蕎麦好きになりました。
お蕎麦は、蕎麦粉も重要ですが、蕎麦つゆの仕込み、寝かせ方も重要である、との説明を受けまして、勉強になりました。
水と空気も綺麗な北海道は、本当に食材、食文化が豊か、それもただ単に高価なグルメとは対極的な、贅沢さの内包を、実感できます。
久しぶりに札幌市営地下鉄全路線、市電にも乗車しました。札幌の公共交通機関は大雪になると、マイカーの運転を躊躇する人が多くなるため、その分、増収になるそうです。
今回も、ご多分に漏れず往復とも飛行機になってしまいましたが、いずれ鉄道で渡道する予定です。
いっしん館長様は、近いうちに渡道されるご予定と伺っております。やはり夏は何となく北の方角に旅心が傾くのかもしれません。どうか、道中、お気をつけてお出かけ下さい。
それでは、失礼いたします。
 
    (管理人(いっしん)) 上尾急行様こんばんは。
もう8月ですが今年は雨が多く、カーッとギラギラと照りつける夏の太陽をなかなか見れませんね。
さて、先般北海道で「幌加内蕎麦」をお召し上がりになったとか。よいですね〜。
北の大地はいろいろな味覚の楽しめるところですから、私も渡道の折にはせっかくなので、いつものカレーパンやランチパックなどというひもじい食事ではなく、いろいろと食べれたらなと思っております。
一応、コースは決めました。
とりあえず苫小牧から、札幌、網走、釧路、根室、函館と東西にめぐろうかと。
ですので観光は二の次かもしれませんね。
それでは失礼いたします。
 

Re: 赤い青春18きっぷ

 投稿者:らはのし  投稿日:2009年 7月29日(水)04時41分23秒
返信・引用
  > No.407[元記事へ]

いっしん(管理人)さんへのお返事です。

>いっしん館長様、今晩は。ご無沙汰しております。
 私くしも今夏はいっしん館長様と同様、ちょっとした経緯から旧国鉄時代以来になりますか、約20数年振りに赤い紙片の青春18きっぷを手に収めました。
 旧国鉄当時の‘80年代前半は、まだ東京近郊区間でも駅の窓口では硬券の切符や印刷式の切符=所謂常備式の乗車券類が普通に駅出札掛の手によって発売されており、その中で赤い紙片で発売されていた青春18きっぷはかつての5枚綴から1枚ものへとだいぶ様式が変わりましたが今再び手中にしてみると何となく懐かしさを感じます。
 私くしはこの赤い青春きっぷを用い、来月、西国は九州地方へJR九州旅客鉄道会社線の未乗車区間踏破による同社全線完乗を達成すべく、既に予約したムーンライトながら号にて旅立ちます。
 いっしん館長様は北国北海道へ参られる御予定だとか、お互いに良き夏休み・夏旅にしたいですね。それでは失礼致します。
 
    (管理人(いっしん)) らはのし様こんばんは。
らはのし様も赤い18きっぷを入手されたのですね。
切符の色などどうでもいいことのように思っておりましたが、実際に手にしますと、まだ5枚1冊だった頃を思い出しますね。
お互い今夏も楽しく旅を致しましょう。

さて、私事ながらただ今、オニュウのPCに切り替え中です。
インターネット接続がうまくいかず少々悪戦苦闘中です。それではまた。
 

赤い青春18きっぷ

 投稿者:いっしん(管理人)  投稿日:2009年 7月24日(金)23時22分7秒
返信・引用
  皆様こんにちは。
7月20日を過ぎて夏の青春18きっぷシーズン真っ盛りですね。
サラリーマンの鈍行派トラベラーの方々は今週末から本格的使用の事でしょう。
さて、今夏、私も18切符を手に入れました。
しかもいわゆる「赤い18きっぷ」です。
日頃私自身は、きっぷが通常の自動券売機から出てくるつまらない切符だろうと、昔ながらの印刷された赤い常備券だろうと、あまり気にしないのですが、それでも手に入れてみるといいもんですね。
ちょっとした経緯で手に入れましたが、赤い18きっぷで旅のヨロコビもプラスαです。

もし、旅の途中で、車掌さんに赤い18きっぷを見せているおじさんを見つけたら、それは私(管理人)かも知れませんね。
 

そろそろ夏休み

 投稿者:上尾急行電鉄  投稿日:2009年 7月 6日(月)00時10分11秒
返信・引用
  こんばんは、もう7月になり夏休みも目前になりました。いかがお過ごしでしょうか?
私事ですが、体調を崩して夏風邪を引いてしまいまして、国内旅行にはずっと出かけておりません。暑苦しい時期になりましたので、そろそろ涼しい東北、北海道に行きたいと思っております。それに、夏休み期間はJR各社とも割引きっぷや青春18きっぷを発売するので、おあつらえ向きでもあります。
いっしん館長さまは、夏のご旅行で北海道にフェリーで行かれるとのことですが、船旅も鉄道とは違った旅情を醸し出しますね。
北海道へは鉄道と違い、近畿中部以東各地から船便が就航しております。私は青森県大間から函館まで大湊線乗車を兼ねて、船でも行ってみたいと思います。私の場合、今までは時間の都合から、慌しく飛行機で往復、というのが常でしたので(飛行機マイルは貯まりますが)。
個人的には、いっしん館長さまへは釧網本線がおすすめです。オホーツク海、摩周あたりの森林、釧路湿原など、比較的多彩な車窓を眺めることができます。それでは失礼いたします。
 
    (管理人(いっしん)) 上尾急行様こんばんは。
体調を崩されたとの事、お加減は如何でございましょうか。
「国内旅行にはずっと出かけておりません。」とは仰るものの、欧州をご旅行されていたとの風の便りも聞いておりますよ。
欧州・・・。いいですねー。
私も国内旅行に留まらず、かの偉大な鉄道紀行作家・故宮脇俊三先生のように、シベリア鉄道や氷河特急、インド鉄道旅行など、国内外に留まらず、旺盛に旅を続けたいとは常々思っておりますが、そこはサラリーマンゆえなかなか行けません。
それでも時間と資金を調整しつつ細々と旅を続けながら生涯にわたる趣味として、たまには海外にも行ったりしてみたいです。
さて、今夏は北海道に参ります。
今色々と訪問地を検討しておりますが、あまり欲張らず上尾急行様ご推薦の地域を中心に回ってみようかと思っております。
  ♪ 霧に抱かれて静かに眠る
と歌にも歌われた幻想的な摩周湖や、雄大な釧路湿原でも眺めて身も心もリフレッシュしたいと思います。
ついでに財布の中身もリフレッシュしそうですが楽しんでまいります。
上尾急行様も良い旅をお楽しみください。
それではこの辺で。ご自愛専一に。
 

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