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2017年 団体専用列車 シーハイル号

 投稿者:いとち  投稿日:2017年 2月 8日(水)01時55分12秒
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  週末、スキーもしないのに、団体専用列車として復活運転をしたシーハイル号を見送りに上尾駅まで行きました。
過去に165系、183系、185系で運転されていたのに、今回189系での運転というやっつけ感が凄い企画でした。表示も「団体」と事務的で、ちょっとさびしい復活運転でした。
昨年、赤城スキー場に行く際に乗ったシーハイル号も、既に「臨時快速」と味気ない表示でしたが、駅の案内表示にシーハイル号とあっただけ、本物感がありました。
昨年、大宮発の列車ですら出発時1割にも満たない乗車率で、今回の復活運転でどれだけ乗るんだろう?と疑問でした。
案の定?上尾駅の時点での乗車率は1割ないと感じました。
企画運転のための最少催行人数は40名なので、熊谷や高崎からも乗車する方が居てなんとか成立したのでしょうか?
大学時代、貧乏スキー旅行でサークル仲間と乗りましたが、その時は随分、乗っていた印象があります。スキー人口自体が減っている&ツアーバスが安いとなると廃止はやむなしですね。
宿やリフト券とセットで売れば、まだまだ伸びしろがあったとは思いますが、JRとしては新幹線に乗って欲しいんでしょうね。
なんとも煮え切らない企画列車でした。

https://youtu.be/nS5W_tATb64

 
    (管理人(いっしん)) いとち様こんばんは。
上越線のスキー専用列車シーハイル号のお写真ありがとうございました。
団体企画列車とはいえ1割程度の乗車率では、採算のほうが心配になる列車ですね。

そういえば先日、渥美清主演の映画「喜劇初詣列車」(昭和43年東映)を久しぶりに見ましたが、主人公の渥美清演じる車掌が普段乗務しているのは上越線の急行「越路」。
スキーヤーを、満載した列車は165系急行型車の通路にもスキーヤーがあふれ、越後湯沢駅では2両あるグリーン車からもスキー板を担いだ若者がぞろぞろと降りてくる様子がに映し出されておりました。
湯沢を過ぎればガラガラになった車内ですが終点の新潟駅では列車を待つホームにはたくさんの乗客が写っておりました。
そう、昭和50年代半ばまでは列車も駅も結構人がたくさんいたのを思い出しました。

いまやスキーは車が主流。もっと言えばスキーヤー(スノーボードも)自体が減ってしまった今、この手の列車はある意味貴重。国鉄型の車両と相まって国鉄時代の亡霊をみた気分です。
 
 
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