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こんばんは、充実の秋も日に日に深まっていきますが、いかがおすごしでしょうか?
本日はさいたま市にある鉄道博物館に行ってまいりました。ここには、私が少年時代のころの国鉄車両が展示されていまして、先日は東海道山陽新幹線の0系も追加展示されました。
中央快速線に走っていたオレンジ色の101系は、当時は別段古い車両と感じることもなく乗車していましたが、今こうして展示されている車両を見ますと、過ぎ去りしゆく時代を感ぜざるをえません。独特のモーターの唸り音と、荒々しく開閉していたドアーが懐かしく感じます。もし101系が中央快速線を特別復活運転するならば、数千円支払ってでも乗車したいところです!!
国電イコールこげ茶色の電車の時代、終戦後わずか12年で、明るいオレンジ色の電車が登場したわけですから、当時の利用者にかなり鮮烈な印象を与えたことでしょう。そういうことからも通勤電車の名車といわれています(性能的には製造当初の加速度3.0、のちM比率が下がり2.0なので、それほど高性能ではないですが)。
さて、現在各線区で使用されている価格も寿命も半分のステンレス電車が、数十年後に名車といわれるようになるのでしょうか?興味深いところです。 それでは失礼いたします。
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