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こんばんは、いかがお過ごしでしょうか?先日は、飯田線全線完乗をかねて、埼玉県から東海道線を西に行き、岳南鉄道、静岡鉄道、遠州鉄道、豊橋鉄道にも乗車してまいりました。
岳南鉄道:吉原本町にかけて僅かに町内電車的な利用があるものの、旅客絶対数が少なくローカル線、岳南江尾駅の真横を東海道新幹線が通っており、もしここに新富士駅ができていれば、岳南鉄道がもっと有効に利用されていたと思います。
静岡鉄道:日中6分毎運転は地下鉄並みの本数で、今や静岡と清水を結ぶ都市間電車というよりは、典型的な町内電車です。電車内の乗客は各駅でよく入れ替わり、平均乗車距離は短いのに輸送密度が高いから、利用客はかなり多いのでは?と推測します。本数が多く、気軽に利用できます。
遠州鉄道:終日12分毎運転の郊外電車、地方(浜松市は政令指定都市)の中小私鉄で現在でも自前の新造車を投入しており、感心します。
豊橋鉄道:(渥美線)終日15分毎運転の郊外電車、基本的に新豊橋への片方向輸送ですが、沿線に大学などもあり、逆方向輸送もあります。
(市内電車)豊橋駅前への典型的な片道輸送で、安全地帯の無い電停があり、改善してほしいと思います。また、あまりにゆっくり走り過ぎていて、効率が悪いと感じました。
初日は豊橋市内に宿泊して、翌日は飯田線に乗車しました。
飯田線は元私鉄を継ぎ接ぎした路線で、線路規格が悪く、のろのろと走ります。列車交換でも長時間停車して、とにかく全線乗車には根気?も必要です!が、川沿いを走り、山紫水明を実感できる車窓でもありますので、いっしん館長さまも、一度ご乗車されることをお勧めします。
なお、紅葉はもう少し経ったほうが美しいと感じました。それでは失礼いたします。
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