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マロンさんにお伝えしてください。
麗子よりブログへ連絡をいただいたとお聞きしました。
とても嬉しいことで、私がいつも望んでいる「単にピアノを指導する、というのではなく、
音楽を通じて生徒さんと心の交流を。」という願いが少しかなったのでしょうか・・。
多分その頃は、ピアノ、といえば練習を強要し、厳しく教える。
という世間的な風潮もあり、いま思えば、私も決していい先生ではなかったのでは・。と
反省しております。
全員がピアニストを目指すわけでもないので、それぞれが自分らしく音楽を楽しみ、
一生音楽に癒されてすごせるよう方向づけるのが指導する側のスタンスだ、と今は
かんがえております、おかげさまで、まだ現役、元気に毎日はしりまわっております。
また麗子のコンサートにいってやってください。お目にかかれるかもしれません。
できれば直接、メールくださってもいいですよ。お元気でお過ごしください。
中務 和美 info@tonica.jp
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