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行きつけの娘。サイトの管理人日記にガキさんこと新垣里沙についての述懐があった。日記にもあったが、加入当時あれほど叩かれ、不要とされた5期メンバーも2年経って各人成長したと思う。吾輩一推しの紺野はいわずもがな、今やさくら組、ひいては次代の娘。のエース扱いの高橋(加護は夏でいなくなるので)、体格の変化とともに(笑)かつての停滞期から抜け出て、吹っ切れたようにのびのびとやっている小川もそれぞれ今後の活躍も期待できる。そんな中、未だに他と差別化できる「売り」を持てていないのが新垣である。かつてのコネ疑惑による強烈なバッシングを経て、アンチからファンへと意趣返しをしたヲタもいると聞くが、冷静に考えて見ると、同期どころか6期と比べても「自分のカラー」を確立出来ていない感がある。ある意味であまりにも普通すぎるのかも知れない。ルックス、歌、トークでのいじり甲斐、持ちネタ、とどれを取っても、「これが新垣の味だ」というものがないのである(眉毛ビームは完全に事務所にやらされているので、彼女の芸ではない)。恐らく娘。が解散した後に、この世界でやっていく、というか使ってもらうのは難しいであろう。むしろ、今後も成長期が続き、背が伸びれば、そのスレンダーな肢体を活かして「モデル」にでもという選択肢もあり得るが、しかし、岡女体育祭で見る限り、けっこう足がムチムチしていて、加入当初ほどスレンダーな印象はなくなっている。スタイル的にも売りがないと、もう二進も三進もいかない。事務所はどう考えているのかね?
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