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梅田えりか卒業

 投稿者:UM1965(管理人)  投稿日:2009年 8月 2日(日)10時40分0秒
編集済
  今朝のネットニュースで、℃-uteの梅田えりかが℃-ute及びハロプロから卒業するという報を目にした。今後はモデルを目指して勉強していくという。
モデル志望、というのは正解かもしれない。彼女はBerryz工房や℃-uteの前身である実験的ユニットZYXの一員にも選ばれていたが、その当時からハーフっぽい容貌と長い手足が、他のメンバーとは印象を異にしていたし、ダンスを踊っても明らかに他のメンバーと雰囲気が違っていた。
ただ、当時からエース級、センター級の器ではないことは感じていた。ハーフっぽい容貌と長身で、他と違う個性は持っているものの、アイドルとしてはさほどのポテンシャルを持っているようには見えなかった。恐らくその事は本人も自覚していたに違いない。
加えて、最近の有原栞菜の脱退(事実上の解雇)はグループ全体に重苦しい空気を与えていたと同時に、メンバー一人一人が己の行く末に思いを馳せたに違いない。そんな中での卒業ではないか。このまま居残っても将来はないと、見限ったのではないか。
これで、℃-uteは5人。リーダーの矢島舞美と恐らく一番人気の鈴木愛理はともかく、後の3名―中島早貴、岡井千聖、萩原舞はそれぞれがどれほどのヲタをつかんでいるかも怪しいし(未だソロ写真集が出ない)、自分たちの将来に不安を感じているに違いない。
かといって舞美や愛理とて、ソロのアイドルシンガーとして成功するとは思えない。あくまで「グループの中のエースorセンター」レベルに過ぎない。
この流れでいけば、Berryz工房も含めて、そう遠くない将来、両グループ解体、そして売れそうな面子以外はみな「卒業」となるのではないか。ただ、所謂スキャンダルでの脱退を一名も出していない点では、Berrys工房の方がプロ意識が高いのだろうか(ただ、ビジュアル的には、℃-uteの方が総合的に上だと思うが)。
色々考えると、早々に将来に見切りをつけて脱退した石村舞波は、賢かったと言うべきかも知れない。
ところで最近、娘。がOGを中心に盛り返しているという話もあるが、どうなのだろうか?
確かにOGの一部(矢口や辻)は元気だが、他は全然メディアで見ない気がするが、過日ある番組でOGが揃って(全員ではないが)出演した際、そこそこの数字を取ったらしい。
ただ本体は相変わらず低迷中であると言わざるを得ない。
パフォーマンスもビジュアルも、確実にAKB48やアイドリング!!!よりも上なのだから、何とかもう一度本体も盛り返して欲しいところである。
 

有原栞菜脱退

 投稿者:UM1965(管理人)  投稿日:2009年 7月11日(土)20時14分2秒
  外反母趾で療養中だった有原栞菜が、℃-uteおよびハロプロから脱退することが発表された。療養中に「普通の女の子に戻ろう」と決意したとある。まあ、外反母趾の治療の為、ずっと第一線から離れている内に、そのような心境になったというのはありうる。
しかし!彼女もまた、異性がらみのスキャンダルがあったのも確か。名前は覚えてないが(覚える気もないが)、ジャニのだれやらとのデートをスクープされ、そのためか握手会でファンに悉くスルーされ、泣き出したという報も当時目にした。外反母趾療養のための休養が発表されたのは、その後である。
℃-uteに関しては、村上愛の前例もあるので、自由に恋愛もできないことに嫌気がさして辞めたのか、それもと事務所に辞めさせられたのか、どうしても脱退の原因をそちらに求めてしまう。
娘。本体の凋落が著しい今、ヲタ相手に金を稼げるのは、ベリと℃-uteが一番の柱になっていたはずで(真野はまだそのレベルには到底達していまい)、やはり先輩の悪しき前例に倣った異性がらみのスキャンダルは、事務所としてもエリミネートせざるを得ないところがあるのだろう。辻がママキャラで売り、ブログが人気になる一方、ネットの掲示板などでの誹謗中傷は半端ではない。やはり、アイドルとしては、自分の恋愛を犠牲にしても、ファンに笑顔を振りまかねばならない宿命があるのだろう。
彼女も℃-uteのメンバーではお気に入りの一人だったので、残念ではある。しかし、結果的には賢い結論を下したのかもしれない。
実質2人もが異性がらみのスキャンダルで抜けてしまった℃-ute。この先どこまでもてるだろうか。やはり、本体の娘。が盛り返さないことには、下も続いていかない。
何とか娘。がもう一度原点に立ち返って、楽曲とパフォーーマンスで魅せるグループとして蘇って欲しいと念じるばかりである。
ちなみに、加護はネットでぼこぼこに叩かれながらも、何故か要所要所でメディアに取り上げられ、ある種勝ち組にすら見えてくる。娘。OB連など一切メディアで見ないし。
最近はすっかりAKB48に優位を譲ったハロプロ勢、今後の展開も「最後の瞬間」を見届けるまで、気にしていきたい。
 

ハロプロ現況

 投稿者:UM1965(管理人)  投稿日:2009年 5月 2日(土)19時43分8秒
編集済
  娘。たちをメディアで見聞きしなくなって久しい。
TV媒体は言うに及ばず、紙媒体においても、ベリ工や℃-uteのメンバーは見かけても、本体の娘。たちはとんと見かけない。強いて言えば、この状況においても、ソロ写真集の刊行はコンスタントに続いており、そのリリースに合わせてFRIDAYなどで、グラビアが載ることがあるくらいである。本業の「歌」に関しては、久しくTV出演がないのではないか。いちおう出してはいるようだが(ちなみに、℃-uteの新曲ジャケから有原栞菜の姿が消えており、例のデート報道というスキャンダルから推して「村上同様脱退か!?」と思ったら、何でも「持病」の「外反母趾」が悪化した為、当面治療に専念するということで『休業』ということらしいが・・・、真相はわからない)。
AKB48やアイドリング!!!の方がよっぽど元気である。ただ、これらのグループでスポットライトを浴びているのはごく一部の面子で、AKB48で言えば「チームA」のメンバー、アイドリング!!!でも取り上げられたり、ソロ写真集を出せるのは、一部の一桁号の面子だけであるから、これらの2グループは、かつての「おニャン子クラブ」に近いのかもしれない。言葉は悪いが、解散する最後まで「その他のメンバー」で終わりそうな面子がごろごろいるからして。あと両グループとも、このところ「卒業」が相次いでいるようである。
まあ、それでも「解散」の2文字を未だ見聞きしないのは、まだ何とかヲタ相手の商売で食っていけているのだろう。しかし、本業の「国民的アイドルグループ歌手」として、もう一度表舞台に返り咲いてはくれないだろうか?けっして不可能な話ではないと思うが、ただそのためにはスキャンダルは一切ご法度である。事務所が管理する以前に、メンバー一人ひとりが己を律し、「遊び」も「恋愛」も休んで、プロのパフォーマーとして一からやり直す気概がなければ、到底第一線に戻ることはできまい。
何とか、事務所およびメンバーの奮起を期待したいところである。
 

復活の芽はあるか?

 投稿者:UM1965(管理人)  投稿日:2009年 4月 6日(月)20時12分16秒
  いらっしゃいませ、副会長さんとやら。
カキコ内容に関しては、私も思わんことはないですが、ほんと最近彼女らを見なくなりました。私も「リゾナント・ブルー」以降は全く目にも、耳にもしていません。
素材も悪くない、パフォーマンスも悪くない、しかしいささか事務所の教育が悪すぎました。まあ、一番悪いのは事務所の、ファンを無視した儲け主義でしょうが。
正直私的には、もうかつての勢いを取り戻すことはなかろうと思います。
遠からず「解散」ということになるでしょう。その後、何人が生き残れるか。恐らく、ゼロでしょう。
万が一にも復活の芽があるとすれば、もう一度原点に―あのCDを手売りした時代の気持ちに、メンバー、事務所とも立ち返り、一からアイドル集団として出直し、質のよい楽曲とパフォーマンスを世間に向けて発表していくしかないでしょう。当然、すぐにまたかつての人気を取り戻せるはずはありません。「プロ」のアイドルグループとして、腰を据えて努力する気持ちがあれば、あるいは数年後また第一線に返り咲けるかもしれません。ファンを蔑ろにした行動、商法は全て封印し、ファン第一の姿勢で地道に頑張るしかないでしょうね。
私も未だにこの掲示板を設けてはいますが、正直本来の活動では全くニュースにならないので、応援しようもないというのが現状です。
仰るとおりの復活を遂げれば、また応援を再開してもいいでしょう。
それと、書き込みにあったURL、「Not Found」でしたので、申し訳ないですが、カキコごと削除させて頂きました。
ですが、折角カキコ頂いたので、本文のみ以下にコピーしておきました。ご了承下さい。

「俺は今のモー娘。が、また復活する事を誰よりも願う。そのためなら俺は、何だってするつもりだ。本気で復活を願う。
youtubu副会長より
この気持ちがみんなに伝わる事を願う。」
 

遂に渡された引導

 投稿者:UM1965(管理人)  投稿日:2008年11月28日(金)21時16分46秒
編集済
  とうとう娘。達が紅白落選となった…。
過日、今年の紅白の出場者が発表されたが、そこに「ハロー!プロジェクト」の名前はなかった。唯一、出場するのは、羞恥心のオマケでPaboとして出る里田まいだけである。
今年こそは落選かと気をもみつつ、ここ数年何とか出場を果たしてきたが、遂に引導を渡された訳だ。昨年まで、10回連続出場、これは女性ユニットとしては最多らしい。その記録もこれで途切れることになった。
寂しいが、仕方あるまい。今の状況で出場できる方がおかしいのである(まあ、他にも『何でこいつが出場できるのか?』という歌手はいくらでもいるが)。我輩的にはまあまあと感じた「リゾナント・ブルー」もさほど売れた訳でもなく、℃-uteやベリは所詮ヲタ相手のビジネス、まして、娘。OG達は競艇場やパチンコ店で営業をしているという始末。そんなロートルメンバーも年度末には「追放」される。
もう、彼女たちが再び元気を取り戻す日は来ないのだろうか?北京五輪への便乗を当て込んで、ジュンジュンとリンリンを入れてみても、何の便乗効果もなかった(あの二人は今どのような心境であろうか)。高橋が某ドラマに主演、そこそこの数字を取ったとの報も目にしたが、かつての「国民的アイドルグループ」の面影は微塵もない。そんな状況でも、写真集だけはコンスタントに発売される(先日もついつい、れいなの新作を買ってしまった)。事務所サイドに全く復活させる意思がなく、もう一部のコアファンから搾り取れるだけ搾り取ってやろうとしか考えていないように思える。まさか、今の状況で新規メンバー募集もありえまいから、来年こそは遂に「解散」と相成るのではないか―そんな予感さえする。
そんな訳で、今年はもう紅白を録画するのはやめようかとも考えている(するかもしれないが)。でも、せめて解散するならするで、最後は華々しく散って欲しいものである。
最後まで見届けたい。
 

HANGRY&ANGRY

 投稿者:UM1965(管理人)  投稿日:2008年11月12日(水)20時49分42秒
編集済
  HANGRY&ANGRYなるユニットが、元娘。の石川と吉澤ではという報をネットで目にしたのはちょっと前のことだった。写真を見て、確かに二人だとは思ったが、ここに来て、正式にそれを認めたらしい。見た目はパンク(吉澤)&ゴスロリ(石川)という出で立ちで、この役割分担はまあ正解だろう。ネットで楽曲も聴き、PVも見てみた。出来としては悪くはない。新人ガールズバンドのデビュー曲という趣の『Kill Me Kiss Me』は、ネットで先行発表したところ、4日間で10万アクセスを突破したとのこと。所詮マニア受けとの声もあるが、10万もアクセスしてもらえれば立派なものだろう。まあ、CD買おうとまでは正直思わないが、ハロプロからもリストラされた二人(他にもいるが)、今後の生き残りをかけた新展開として、過去の栄光を捨てて、ある種の「賭け」に出たのかもしれない。しかし、吉澤はともかく、石川は「パンク」とは対極のキャラだと思うのだが。ただ、二人とも顔立ちが整っているからか、ケバいメークが意外と似合っているのが、せめてもの救いか。
しかし、何かとお騒がせなハロプロ勢だが、ことこの4期メンバーに至っては、凄まじいものがある。二度の喫煙とお泊り旅行での解雇から這い上がり、いまや自虐キャラとして復活を模索する加護。そのせいでW自然消滅の憂き目に遭いながら、ギャルルのリーダーに抜擢され、これから新展開という時に「でき婚」した辻。そして、今回の石川と吉澤。あくまでも芸能界で生きていくには、これくらいドラスティックな変身を遂げなければならないのかもしれない。
一方で、娘。本体は最近とんと話を聞かない。北京五輪に便乗しようと、ジュンジュンとリンリンを入れるも、さほど話題にもならず、今や完全に「過去の人たち」扱いである。かと言って、次代を担うはずだったベリ工&℃-uteも、所詮ヲタ向けのアイドルの域を出ていないわけで、かつて娘。が「国民的アイドルグループ」と称されたレベルには遥かに及ばない。
しかし、例のリストラ劇を受けて、今後もこのような旧メンバーの変身がありそうな気もする(保田とかはパチンコ屋に営業にいって、しかも邪魔に思われているらしい[涙])。ところで、実質今一番活躍していながら、リストラとともにファンクラブまでなくされた里田は、今の「ヘキサゴン」路線でどこまで行けるだろうか。過日、またmisonoとFUJIWARAの藤本と組んで、クリスマス用の新曲を披露していたが。まあ、欲を出さなければ、細く長く生き残れるのかもしれない。
さて、またそろそろ紅白の季節、今年こそは落選か?今までになく、その可能性を感じる今日このごろ、もう少し観察していくとする。
 

ハロプロ大量リストラ

 投稿者:UM1965(管理人)  投稿日:2008年10月26日(日)10時33分33秒
  過日、ハロプロから大量のメンバーが卒業するというニュースを目にした。その内訳は、現存する全娘。OB(中澤〜紺野、小川、藤本まで)、松浦、里田、稲葉、メロン記念日、前田、三好、岡田、ガッタスの是永美紀なるメンバーまで、総勢22名にのぼる。残るのは現娘。メンバーとBerryz工房と℃-uteと、ガッタスで唯一人気を博しているらしい真野恵里菜のみ(あ、あとエッグもかな?)。見れば若年メンバーばかり。要するに『お荷物』と化している年長メンバーを一掃することが目的と思われる。ハロプロからの卒業であって、UFAをやめる訳ではないようだが、まあこれらの面子は今後積極的に売っていくつもりはないという通告であろう。
とうとうここまで来たかと言う感じである。何しろ、松浦や、今恐らく一番TVに出ている里田まで含まれているのだ。メロンの面々や稲葉、三好、岡田など二度とTVで見ることはないように思える(前田は「演歌」だから、そちらに純特化すればあるかもしれない)。しかし、肝心の現役の娘。も久しくTVで見てないし、ベリ工や℃-uteも所詮ヲタ相手の商売で、お世辞にも全国区とは言い難い。前々から言っているように、いずれベリ工や℃-uteも「売れ筋」の面子のみを残して『解散』ということになるだろう。
プロデューサーのつんく♂は「娘。絶頂期(恐らく「ラブマ」で爆発した頃)に解散する筈だった」とインタビューで述べたらしい。彼本人はそのつもりだったかも知れない。しかし、会社がそうはさせなかった。金のなる木が枯れ果てるまで、儲けられるだけ儲けようと決めたに違いない。その結果がこれである。
最早、ハロプロのみならず、UFAに明るい未来はないのかも知れない。しかし、ここまで来てまだ、娘。解散の報は一度も目にしたことがない。彼女らはどのような「最期」を迎えるのか、今後も細々と観察していくとする。
 

いいっ!・・・かな?

 投稿者:UM1965(管理人)  投稿日:2008年 9月 2日(火)20時22分10秒
  いらっしゃいませ、@さん。
『ハロモニ@』の打ち切りを知って、いろいろと書きましたが、私もアサヤン時代こそほとんど知らないものの、メジャーデビューしてからは、ほぼずっと彼女たちを見続けて来ました。昨今の、スキャンダルの嵐と人気の凋落振りには目を覆うものがあり、今ではファンというより観察者的スタンスで見ている感じです。
それでも、アイドルグループとしての力量は、まだあると感じており、この辺で一度初心に戻って、「歌」一本で出直して欲しいというのが私の意見です。
それなのに、先ほどネットのニュースで、現在深夜枠でやっているBerryz工房と℃-uteの『ベリキュー』を終わらせ、また娘。中心の番組をやるという報を目にしました。冠番組がなくなるという事態を何としてでも阻止したかったのかも知れませんが、はっきり言って娘。のためになるとは到底思えません。下の書き込みでも書いた通り、冠番組などなくなってもよいから、もう一度「歌」で真剣勝負して欲しいのですけどね・・・。
まあ、私としては「最後の瞬間」まで見届けたいと考えています。
またお暇だったら、気軽にいらして下さい。
 

^−^

 投稿者:  投稿日:2008年 9月 2日(火)19時32分46秒
  もーむすいいよね!  

ハロモニ打ち切り

 投稿者:UM1965(管理人)  投稿日:2008年 8月23日(土)20時32分7秒
編集済
  ネットのニュースで、9月28日(日)をもって『ハロモニ@』が終了するとの報を目にした。実際は「打ち切り」であることは想像に難くない。2000年4月から『ハロー!モーニング。』としてスタートした番組も、2007年4月から時間が24分枠に短縮されて『ハロモニ@』に改題、再スタートを切ったものの、視聴率の低迷により、合計8年半続いたモー娘。の冠番組がついに終了することになった。
これはもう、仕方がないことだろう。以前書いたように、内容がつまらなさ過ぎたのである。恐らく1%を切る視聴率というのは、ヲタさえも殆ど見ていなかったに違いない。初回だけ見て、その後一切見なくなったが、いつのまにか我輩の居住区域では土曜日の早朝という、およそ数字を取る気があるとは思えない時間帯に追いやられていた。ずっと娘。たちをサポートしてきた天下のテレ東も決断を下す時がきたということだろう。
かつては、同テレ東で『MUSIX!』が放映されていたが、これも最終回は何と言うこともない普通の終わり方であった(確か「ここにいるぜぇ!」を歌って終わりだった)。また、日テレ金曜深夜でやっていた『お願い!モーニング』では、名だたる占い師を総動員し、「モー娘。占い」を発売、全国各地のメンバーの苗字を冠する書店に発売初日に全面取材を敢行、即日売り切れという現象も起こした。『モーたいへんでした!』は、巨人戦の雨傘番組というポジションに苦しみながらも、数々の名場面を生み出してきた。『うたばん』では、定期的に出演、各人のキャラ浸透が全国的になされた。『ミュージックステーション』のSUPER LIVEには必ず出演、凝った演出で会場を沸かせていた。『HEY!×3』では、ダウンタウンとの初対決以来、女子男子に分かれての大運動会、果ては娘。単独で2チームに分けて、浜田チームと松本チームに分かれての対決という特番もあった。さらに、各所で評価の高い「あか・青・黄」のハワイ特番、やや質が落ちたものの、娘たちが国内のみならず、海外へも足を運んだ「正月特番」、そして伝説とも言われる、中澤卒業にかこつけて作られた「辻スペシャル」、紺野を徹底的にフィーチャーした「クリスマス特番」など、確かに娘。たちはTV界で一時代を築いた。
それが今はどうだ?歌番組には殆ど呼んでもらえず(たまに『音楽戦士』に出るくらい)、『うたばん』もジュンジュン・リンリンが加入した際、「女に幸あれ」を引っさげて出て以来見ない(この時も、飯田・安倍・後藤が途中から参加した。現メンバーでは全く場が持たない有様であった)。特番など夢のまた夢。ここ3年くらい、年末になると「今年こそ紅白落選か!」と心配になる状況であった。
まあ、これでいいのかもしれない。冠番組など持たなくてもよい。スキャンダルまみれで地に落ちた人気を回復するには、もう一度初心に帰って、「歌」で勝負するしかなかろう。
「レゾナント・ブルー」を見ても、楽曲次第ではまだまだいけるし、パフォーマンスもAKB48やアイドリング!などよりずっと上だと思われる。あるいは、もう国内に見切りをつけて、アジアに出稼ぎにいこうという事務所のハラもあるかもしれないが。
気がつけば今年もあと4ヶ月あまり、もう2ヶ月もすれば「紅白」の話題も出だすだろう。
もしかしたら、今度こそ「解散」があるかもしれないが、それでも最後にもうひと花咲かせて欲しいものである。
最近はかなり彼女たちへの関心も薄れていたが、改めて最後まで見ていきたいと感じさせた記事であった。
 

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