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今朝のネットニュースで、℃-uteの梅田えりかが℃-ute及びハロプロから卒業するという報を目にした。今後はモデルを目指して勉強していくという。
モデル志望、というのは正解かもしれない。彼女はBerryz工房や℃-uteの前身である実験的ユニットZYXの一員にも選ばれていたが、その当時からハーフっぽい容貌と長い手足が、他のメンバーとは印象を異にしていたし、ダンスを踊っても明らかに他のメンバーと雰囲気が違っていた。
ただ、当時からエース級、センター級の器ではないことは感じていた。ハーフっぽい容貌と長身で、他と違う個性は持っているものの、アイドルとしてはさほどのポテンシャルを持っているようには見えなかった。恐らくその事は本人も自覚していたに違いない。
加えて、最近の有原栞菜の脱退(事実上の解雇)はグループ全体に重苦しい空気を与えていたと同時に、メンバー一人一人が己の行く末に思いを馳せたに違いない。そんな中での卒業ではないか。このまま居残っても将来はないと、見限ったのではないか。
これで、℃-uteは5人。リーダーの矢島舞美と恐らく一番人気の鈴木愛理はともかく、後の3名―中島早貴、岡井千聖、萩原舞はそれぞれがどれほどのヲタをつかんでいるかも怪しいし(未だソロ写真集が出ない)、自分たちの将来に不安を感じているに違いない。
かといって舞美や愛理とて、ソロのアイドルシンガーとして成功するとは思えない。あくまで「グループの中のエースorセンター」レベルに過ぎない。
この流れでいけば、Berryz工房も含めて、そう遠くない将来、両グループ解体、そして売れそうな面子以外はみな「卒業」となるのではないか。ただ、所謂スキャンダルでの脱退を一名も出していない点では、Berrys工房の方がプロ意識が高いのだろうか(ただ、ビジュアル的には、℃-uteの方が総合的に上だと思うが)。
色々考えると、早々に将来に見切りをつけて脱退した石村舞波は、賢かったと言うべきかも知れない。
ところで最近、娘。がOGを中心に盛り返しているという話もあるが、どうなのだろうか?
確かにOGの一部(矢口や辻)は元気だが、他は全然メディアで見ない気がするが、過日ある番組でOGが揃って(全員ではないが)出演した際、そこそこの数字を取ったらしい。
ただ本体は相変わらず低迷中であると言わざるを得ない。
パフォーマンスもビジュアルも、確実にAKB48やアイドリング!!!よりも上なのだから、何とかもう一度本体も盛り返して欲しいところである。
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