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Y.F.C.2軍半思い出作りプロジェクトの活動として、交流戦に参加してきました。
5チームによる変則の予選リーグ2試合と決勝1試合の計3試合。
参加メンバーはスピード狂(予選1試合のみ)、ミシシッピ(予選1試合半)、オガ、ふわっと島田、カリスマピウ゛ォ、メラメラ18、テキニッコ。
結果はメラメラから報告があったように、3戦全勝で優勝。
内容もY.F.C.2軍半らしいもので、良い作品でした。
記憶にも記録にも残る大満足の大会だったと思います。
MVPはメラメラ18。
Y.F.C.2軍半代表として、運営はもちろんのこと、試合においても、苦しい時にチームを引っ張ってくれました。
特に今回は試合での活躍が目立ちました。
予選2試合目では決勝ゴール。そして決勝では、相手を突き放す貴重なゴール。
今年はメンバー構成上、大会や練習試合ではゴレイロとして出場する機会の多いメラメラですが、この日は久しぶりにフィールドプレーヤーとして出場し、この活躍ですからね。
頭が下がります。
やはり、「経験っていうのは馬鹿にできないな」ってことです。
毎回のように練習に参加したり大会に参加したりする中で得られたり積み上げられて行く知識や確立されて行く信念は簡単には崩れないものなんですね。
普段は出場時間が少なくても、ここ一番で頑張れるメラメラ18代表、さすがです。
このことに類似するかもしれませんが、この日優勝できたのも、Y.F.C.2軍半が今まで培ってきた経験があればこそだと思うんですよね。
対戦したチームは思ったはずです。
何で負けたか分からないと。強いとは思えないのに負けたと。
2軍半の個々の実力から考えたら、勝てる相手ではなかったはずです。
でも、2年間で築き上げたものがあったから勝ったんです。
あのコートの広さで、あの参加人数の場合は、どんなフットサルをすれば良いか。
特別な指示をしたわけではないのに、ピッチに立てば、一人一人が自分はどうするべきか分かっていました。
これは2年前に蒔いた種を、時間をかけて育ててきたからです。
それをうまく作品として表現できたってことです。
ベースをしっかり作り上げておけば、ある程度満足の行くものを表現できるってことです。
ある選手が「うちのチームは型にはまり過ぎて面白くない」って言っているのを聞いたことがあります。
でも、私に言わせれば、「チームとしての型が確立されていないから見ていても面白くない」ってことになります。
何事も応用に行くにはある程度基本がしっかりしてないと無理です。
やはりチームとしてベースとなる部分はメンバー全員で共有していないと厳しいでしょう。
ベースとなる部分の柱となるのがチームの目指すべきものであり、譲れないもの、信念だと思います。
それが決まって初めて、必要な基本戦術が付け加えられます。
あとは臨機応変に。応用力。考える力が必要になってきます。
だから、ある選手の所属チームはまずチームとしての型(信念)がないってことが一番の問題。
選手一人一人に迷いがあるから、コンマ何秒動き出しが遅れるし、判断が鈍る。
そこをなくして初めて次に行けるんじゃないかなと思うのですが、どうでしょう?
確かに勝ち負けも大事です。やっぱり勝った方が楽しいですし。
でも、Fリーグのレベルではないんです。
まずは、信念を持つことです。それが決まれば、戦術が明確になります。そうすれば、応用したり、変化させても良い部分が分かってくるはず。
別チームの単なるマネでは面白くありません。
最後に。
少人数の参加をメラメラは嘆いていましたが、私から言わせれば、「こんなに楽しい機会を逃すなんてもったいない」って感じです。
大会があったのは、フットサルができる施設としては県内最高峰の施設ですよ。カミアリーナのメインアリーナは。そんな舞台でフットサルできることなんてもうないですから。
参加しないのは損っていうものです。
私的には、少人数のおかげで、出場時間が増えて嬉しい限りでした。
大会は5人いれば何とか乗り切れますが、練習はそうは行きません。
思い出作りの基本になるのは練習ですからね。
練習から思い出作って行きましょう。
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