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『いちごばたけのちいさなおばあさん』(わたりむつこ さく/中谷千代子 絵)

 投稿者:侑紀  投稿日:2008年 9月16日(火)02時12分59秒
編集済
  なんとな~く内容を覚えているだけで、正確な題名も作者も、いつ読んだかもはっきりしていませんでしたが、好きだったのですよ。
確か実家にあったはず、と遊びに行った時に母に聞いたら出てきましたので、奪ってきました。その後、実家に行った時に同じ本が買いなおされているのを見て「悪いことをしたな~」とは思いましたけど…。
すでに廃盤になって手に入らない本だと思いこんでいたのですが、新たに出版されなおしていたらしいです。私の持っているものより、見た目もお値段もかなり立派になっていました(何せ私のは定価220円!)。でもそんなことより何より、現在でも手に入る状態になっているというのが分かって嬉しい♪


いちごばたけの土の中に、ちいさなおばあさんが住んでいました。
おばあさんの仕事は、いちごの実に赤い色をつけること。

ある年のこと、お天気がとても変でした。
これではいつもよりずっとはやく、いちごの実がなりそうです。
まぁ、たいへん!と、おばあさんはおおいそぎで、いちごの赤色作り(ここが私の好きなところだったらしく、妙に細かく覚えていた場所なのですよ)をはじめます。

とうとう、赤い水のできあがり。
この赤色をおばあさんが塗って、いちごが赤くなるのです。

「あぁ、終わった!」歌いだすおばあさん。
季節はずれの仕事を終えて、おばあさんは一眠り。

ところが翌日、おばあさんが見たものは──あたり一面、真っ白な雪野原。
「なくなっちまった…」泣き出すおばあさん。
あたしが色をつけた赤いいちごが、なくなっちまった…。

その時、通りがかりのうさぎが雪をかきわけました。
「いちごだ、いちごだ!雪の下にいちごがなってる!まっ赤な、あまいいちごだぞ!」
森の仲間達が、大勢集まっていちごほり。

おばあさんは、自分の部屋で、いちごを抱きしめてつぶやきます。
「ちっとも、だいなしじゃなかったよ…」(いすに座って、両手でいちごを抱きしめているおばあさんの絵が、可愛いのですよ!)


ただでさえ短い話(←絵本ですからね)を簡単に紹介するのは、面白さや素敵さを削ぎ落とすだけだろうとは思いますが、私にはこれが精一杯です。
こういう話があるのだな~と、他の人に存在を知らせられたなら嬉しいです。そしてもし、読んでみたいと思ってくれたなら、とてもとても幸せです。
 
 

将来の夢

 投稿者:侑紀  投稿日:2008年 3月 9日(日)04時11分21秒
編集済
  私が今よりもっと若かった頃、色々な夢がありました──その時々でころころと変わりましたし。でも一つだけ変わらないことがあって、それは“働く”ということでした。私の母は専業主婦でしたが、私は絶対に主婦にはならない、たとえ結婚してもバリバリ働く、キャリアウーマンになる!と思っていたのでした。…そんな話を会社でしていた時のこと、「少なくともそれ(=キャリアウーマン。懐かしい響きすら感じますよ、この言葉)はその通りになってますよね~」と言われたのでした。
正直、あまりに思いがけない言葉でした。そうなのかしらね~と返しただけでしたが、よくよく考えたら泣けてきました。
いつの間にか、自覚もなしにかなっている夢もあるものですね。

ところで、昔は“働く女の人”の言葉で思い浮かべるのはスーツ姿でした。でも現在、1年に数度、着る機会があるのかないのか、そんな職場です。ついでに書くと、手持ちのスーツは就職活動時からほぼ変化なし。着るものにお金のかからない、良い職場なのです。あぁ、白衣って便利~…(←何か大切なものを捨てている気がしないでもない)。

・30歳
とあるドラマで「だって、私もう30なんです、貴方(←独身で働く、とてもデキル人ですよ)みたいになりたくない!」と、そんなセリフがありました。
30になるというのは、そんなに大変な事なのでしょうかね~。一応、まだ20台に踏みとどまっている私が言うのはおこがましいのかもしれませんが、それにしても、どうにも理解できない言葉です。それに30というのは、昔はもっと大人だと思っていましたね~。今は40になっても、変わらない人は変わらないとしか…はぁ。

・白髪
父方の遺伝なのでしょう、私には昔から白髪がありました。でも白髪の原因は遺伝だけでなくストレスも関係していたようで、中学生頃がピークでした。高校生の頃もかなりありましたが、大学時代には随分と少なくなったと感じていました。
それがここ最近、また白髪が目立つようになったのです。「ストレス?でも最近はそれほどでもないし、出るならもっと前に出ていたはず…」と不思議に思っていました。それがある時、あっさりと謎が解けたのですよ…姉の髪(←この人が父方から受け継いだのは天然パーマ。白髪はあまりなかった)を見て。えぇ単に年齢が原因なのだと。あぁこういう年になったのだなと、はっきり悟った出来事でした。
 

『ソナチネの木』(岸田衿子/え 安野光雅)

 投稿者:侑紀  投稿日:2007年12月 8日(土)08時27分33秒
編集済
   「雲と草の穂が ふれているあたり
  モーツアルトの オーボエがきこえる
  わたしは さがしに行かなければ
  おとしてきた じぶんの影を」

仕事帰りの古本屋で、安野光雅の名前をきっかけに買った本。母の好きな画家のはずなので、実家に帰る時のおみやげにいいかも?と。その時はパラパラとめくっただけで文章は読まなかったのですが(←目的は文ではなく、絵の方でしたし)、思わぬ拾い物でした。

異国情緒あふれる絵が、いい感じに古びています。古くなって黄ばんだ紙に絵を描いたのか、絵を描いた紙が古くなって黄ばんだのか、どちらが適切な表現かはともかく、とにかくそんな感じに描かれています。所々が破れていたり、皺がよっていたり、裏側が透けて見えていたり…。“遠い国の壁画を見るような感覚にとらわれます”との詩的表現をしているサイトも発見。素敵な本は紹介文まで素敵。
その絵の上に、これまた素敵な文がのっているのですが、文章も絵の上に普通に印刷されているだけではありません。時に逆さになったり、斜めになったり、絵の外に転がったり。
まさに、文+絵で“1つの作品”。片方だけでも満足なものですけどね~。う~ん、贅沢♪
 

【お仕事日記】 新ルール

 投稿者:侑紀  投稿日:2007年11月25日(日)00時53分40秒
  (作業自体は前からあったものの)方法を変えることにします。会社ルールを設けましたので、これからは店独自のルールではなくて、それに従って下さい──よくあることです。面倒です。でも意味のあることならかまいませんのよ。過誤防止のための作業のはずなのに、これでは過誤↑になりそうだわと心穏やかならぬ日々をすごすことも多いですが、今度のルールは珍しくそこそこ役に立つのではないかと思えましたし。まさかこ~んな落とし穴があろうとは…。

何かを新しく始めたり変更したりする場合、初めに何かしら面倒な作業が必要になるものです。今回、それは他のスタッフが担当することになりました。でもこの先のことを考えれば私にも関係あることですし、脇から眺めていたのですよ。

……。
…………。
………………ちょっと、それは、違くない?(or不十分では?)

“言われたままにやっていただけ”だったそうですけども。それならそれは、指示した側にも問題あったのだろうとは思いますけども。
その新ルールに関しては、誰かがどこかで説明を受けてきて開始、ではありませんでした。関係スタッフ全員、文書を渡されて「今度からこれでお願いね~」…だけです。なので与えられている基本情報は同じなのですよ。それが何に基づく指示かはは明らかなのに。言われたからって、間違ったことをそのまま受け入れる必要はなくってよ?

○○○ってことは、~~~にするってことでは?と話したのですけどね。
それをそのまま「侑紀さんが~~~と言っていた」と伝えるのではなくて…自分でもちょっと考えてみませんか?
そもそもの問題は、「これは読解力の問題かな~」(by店長)と言われてしまう指示書類を作成した会社にあるのだとは思いますけども。
 

【お仕事日記】 1日3回

 投稿者:侑紀  投稿日:2007年 8月 5日(日)23時38分17秒
編集済
  薬の飲み方として、“1日3回”というのは、とても多い指示です。
3回にも色々ありますが、もっとも多いのは“1日3回 毎食後”。漢方薬は一般的に1日3回でも食後ではなく食前や食間ですが、食後の処方も珍しくはありませんし。

◎その1
ある時、問合せの電話がかかってきました。
「自分の食事は1日4回なんだ。だったら薬も4回飲むのか?」
たしかに食後ではあるけれど、その前に1日回となっているのに…。

飲み忘れた時にどうするかは薬によって違います。その場合にどうするのが良いのか、可能ならば事前に説明しておきます。元から食事が2回の人に、1日3回 毎食後の薬が出されている時も要注意です。食事していなくても回数優先で飲んだ方が良い場合、食事しないならば絶対に飲んではダメという場合…。効果がきちんとでない程度ならともかく、危険な事態を招くことにもなり得ますから。
でも、↑のような事態は想定していませんでしてね~…。まぁ数年の勤務期間があっても、この質問は初めてでしたから、こういう考えをする人はめったにいないと思ってよいのだとは思いますけど。

◎その2
また、ある時。その方は目薬が1日3回の指示でした。
「いつも食事の時にさしてるんだけど、もし忘れたことに気づいても、その時は使わない方がいいいのよね?」
───これは、目薬、ですからね?食後とも食前とも、食事に関連した指示は何もないのですよ?
それが3回でも1回でも、何時がいいかしら?とはよく訊かれます。その時に「特に何時に使わないとダメということはありませんが、食事の後とか、お茶の時間とか、自分に都合のよいタイミングで決めておくと、使い忘れを防ぐのに良いかもしれません」程度のことは言うこともあります。でも、だからってどうして、「次の食事まで待たないとダメなのよね?」になるのでしょう?そもそも食事の後というのも、本人が自分で適当に決めたことでしょうに…。質問されれば答えますよ?…えぇ、ぜひ質問してほしいです。そんな疑問を持つこと自体、こちらの頭には浮かびませんから。訊いてくださらなければ、そのまま放置することになりますし!
 

【お仕事日記?】 神経科

 投稿者:侑紀  投稿日:2007年 7月 2日(月)02時57分51秒
  人は誰でもうつになる可能性があるとか、風邪をひくのと同じようなものなのよとか。きちんと治療すれば治るものなのですよとか。
それはそうなのかもしれません。
──でもやはり、うつを風邪と同じようにとらえることはできません。
私の職業でこれを言うのは、おそらく良くないことでしょう。私だって、仕事の間は思っていても黙っています。でもこのままでは、気持ちがおさまらないのですわ。

この職業について良かったと思うことに、病気への偏見が少なくできなことがあります(なくせた、とは言えませんけど)。以前は大学にいたころですら、例えば睡眠薬を飲んでいるというだけで、──えっ…と、ちょっとひいてしまうところがあったのは事実ですから。
今ではもう、睡眠薬を飲んでいるからといって、別に何とも。“あぁ眠れないのね~”と思うだけ(不眠にはうつが隠れていると言いますけど、まぁそれはそれ)。事務さんに「友人が○○って薬を飲んでいる、(専門職としては)どう思いますか」と質問をされたこともありますが、その時も「調子悪いのかな、とか?その薬で何とかなっているなら、どうってことないでしょ」などと、聞きようによっては随分と突放した返事をした覚えもありますが(←言い訳しておきますと、私の根本には“薬を飲んでなんとかなるなら、それでいいのよ”というのがあるのですよ)。


神経科でも心療内科でもメンタルクリニックでも、どんな名前でも構いませんが、とにかくそういうところに通っているからといって、特殊な気持ちをもって見てはいけないとは思っています。でもその対象が家族でも友人でもなく、更に迷惑をこうむる事があったなら?
つくづくと、私って人間ができてないわと思いましたわよ。頭の理屈に感情がついていきません。それどころか、だって仕方ないでないのと開き直りたくなったりもしましたからね!

明日から出社します→入院しました→退院はしたもののしばらく安静にしているようにと指示されたので~と、何日からに変更→また入院!…退職も含めて良く考えて…→もう少し猶予を→やはり辞めます……色々なことがありましたね~。在職期間が3ヶ月近くあったのに、出社したのは1週間にも満たないのですから。
本人も辛かったでしょう。でも周囲だって(意味は違いますが)辛かったのです。その人が早いうちに辞めていれば別の新しいスタッフが入ってくれたかもしれないのに、働いてくれるはずの人を待つしかないのですから。その人はもう働きにくることはありませんが、おそらく追加の雇用はありません。

もし家族や友人に同じことをされても、恨みに思ったりしませんわ。人生、そういう時もあるよ、仕方ないわとなるでしょう。多少の迷惑ですんだなら幸せに感じるでしょう。でもそれは、その人とのそれまでの関係があるからです。ちょっと知り合いになっただけの相手にされて、笑顔で流せることではないですわ。
深い関係になる前に、相手を知っておきたいと思いませんか?そしてもし事前ににそういう要素が見えたなら、お近づきになるのはやめようかしらとは迷うことはないですか?

私は自分を誤魔化すのが悪いことだとは思いませんわ。それで楽なら“そういうことにしておきましょう”というのも得意です。でも今は、ちょっと苦しいです。そんなことは思ってはいけないわという気持ちと、それは仕方のないことよという気持ち、どっちも本当なのですよ。
もっとも、苦しみの1番原因は“単に疲れすぎて気持ちのコントロールがきかなくなっているから”でしょうけど。時には快適生活の妨げになったとしても、知識と理性は偉大なものだと信じていますから…えぇ、本当に。
 

8月の映画 

 投稿者:侑紀  投稿日:2007年 6月 9日(土)10時24分8秒
  ・『時の輝き』(1995/監督:朝原雄三 原作:折原みと)
・『メトロポリス』(2001/監督:りんたろう 原作:手塚治虫)*アニメ
・『アリーテ姫』(2000/監督:片渕須直 原作:ダイアナ・コールス『アリーテ姫の冒険』)*アニメ
・『贋作・桜の森の満開の下』(劇団夢の森遊眠社/作・演出:野田秀樹)*舞台

・『永遠のマリア・カラス』(2002/伊・仏・英・ルーマニア・スペイン/監督:フランコ・ゼフィレッリ)
・『嘆きの天使』(1930/独/ジョセフ・フォン・スタンバーグ)
・『夜も昼も』(1946/米/監督:マイケル・カーティス)
  *コール・ポーター生前に作られた伝記映画。内容は信用できませんが多くの曲を楽しめます。
・『ワーグナーとコジマ』(1986/仏・西独/監督:ペーター・パツァック)
・『風が吹くとき』(1986/英/監督:ジミー・T・ムラカミ)*アニメ

<ミュージカル>
・『ザナドゥ』(1980/米/監督:ロバート・グリーンウォルド)
・『チキ・チキ・バン・バン』(1968/英/監督:ケン・ヒューズ 原作:イアン・フレミング
                   脚本:ロアルド・ダール,ケン・ヒューズ)
・『ウィズ』(1978/米/監督:シドニー・ルメット 原作:L・フランク・ボーム)
 

アマゾンでお買物 

 投稿者:侑紀  投稿日:2007年 6月 9日(土)10時21分56秒
  無事に本が届いて、ほっとしました。
新刊予約や在庫ありですぐに発送可の商品では、今のところ何も問題はありませんでした。でも、そうでないものの場合は、ちょっと信用できないのですよね…。

少し前に、とある映画の原作本と、そのシリーズの別の本を注文しました。そうしたら発送が1月後になっていました。別に急ぎで必要なものでなし、気長に待つつもりでいたのですよ。アマゾンに注文するのは地元の本屋にはおいていない洋書本がほとんなので。
それが1月待っても届かない。調べたら、いつの間にか発送予定が更に1月後に延びている…。
そうして3ヶ月後位に、突如、メールが届いたのですよ。“入手できないことが判明いたしました”って…。そのくせアマゾンのおすすめページには、その作者のものを注文したことのある方へ~という商品が提示されるのですよ、結局、その作者の商品は注文はしても買ったことは一度もないのに!

今回の商品はロアルド・ダール(『チャーリーチョコレート工場』原作者)の『Revolting Rhymes』と『Dirty Beast』。
『Revouting~』の邦題は『へそまがり昔なばし』。日本語で読んで気に入りはしたけど、これは言葉あそびの本なので、元のも読んでみたくて。『Dirty~』は、まだ完全には翻訳されてはいませんが、調べたらでてきたのでついでに。だって1冊だと1500円(送料無料)にならないのだもの!

2冊が読み終わったら、『Rhyme Stew』も注文しようと思います。いつになるか分かりませんけどね…。ナルニアも未だに『カスピアン』があと少し~という状況ですし。
ハリポタ?──とっくの昔に放棄してますが…。未だに『ゴブレット』までしか読んでませんわ(はは)。
 

【お仕事日記】派遣さん 

 投稿者:侑紀  投稿日:2007年 6月 9日(土)10時05分24秒
  期間限定で派遣さんが入りました。足りない人員を補うために、1日に1人だけ。同じ人がず~っとではなくて、何人かが数日ずつ。
こういう入れ方をすることからして明らかですが、即戦力となるプロを求めているのですよ。数日しかいない人を店で教育してどうこうなんてできるはずもないし、それでは雇う意味がありません。
なのですけどね。この能力のバラつきは何なのかしら…。
“全科対応できる人”との条件でお願いしたそうですし(隣が総合病院なので、幅広くさばける人でないと困るのですよ)、どの人も能力(少なくとも知識)がない訳ではないはずです。
けれど、それでも戦力になるかどうかは人それぞれなのだな~としみじみです。

派遣さんの時給って、も~のすごく高いのですよね。派遣会社の取り分がありますから、実際に本人に渡る金額は“(この職業としては)けっこういい金額ね~♪”程度なはずです。が、そんなことは関係ないのですよ。これだけのお金(←派遣会社に支払うお金)がこの人を雇うにはかかってる、という目で見ますから。本人に渡る額がどれだけであろうと知ったことではないのです(もちろん興味はありますけど/笑)。

うわ~すごいわ、さすがプロだわ(ほぅ)──と思ったことはありました。
ですが、もっとキリキリ働け!…と思うこともありまして。
とりあえず今の私は、派遣になるのはやめた方が無難だな~と思ったことも本当ですが(←ダメ社員/汗)。
 

8月12日(土) 劇団四季『エビータ』 

 投稿者:侑紀  投稿日:2007年 6月 9日(土)10時02分2秒
  映画の方が豪華なのは仕方ないよね…。そういうものだと思っていたから納得できました。
目に映るものは派手ではないけど、曲は派手だし♪
ビクビクしながらでなく、安心して歌が聴けただけでよかったと思うことにするの~。

 <主要キャスト>
  ・エビータ:井上智恵 ・チェ:芝清道
  ・ペロン:下村尊則 ・マガルディ:渋谷智也 ・ミストレス:八幡三枝

歌を聴いている時、何だか馴染みのあるような安心できるような気がしていたのですが、キャスト表をみて納得。チェ役がCDと同じ方でした。ペロン役はCDではマガルディだった方。四季の役者さんは宝塚ほどではなくても、ある程度の期間がたったら辞めていくものと思っていたのですが(東宝のパンフでも、四季や宝塚出身の人はけっこういますから)長く続けている方もいたのですね。

演出が非常に記号的というか、マンガ的というか、思わず笑いを誘われます。
♪『エリートのゲーム』
権力争いがイス取りゲームに例えられるのはよくあることですが、本当に舞台上でイス取りゲームをやるなんて!大の男達が低い渋~い声で歌いながら、イスをめぐってぐるぐるぐる…。
♪『グッドナイト サンキュー 皆さん』
エバは男達を利用しステップアップ、乗り換える度にクラスアップ。エバの部屋から男達が次々と放り出されていくのですが、回を重ねるにつれてエバの服も高級になっていくのです♪“あゝ 恋の終わりは悲しいものだわ でもその時が来たなら はい さようなら”──まったく、何と素晴らしい歌詞でしょう!


休憩時間と2幕の時、ゴロゴロゴロ~とすごい音がしていて、何かな?と思っていました。
雷でした。
帰り、JRに乗るはずだったのに止まっていました。
地下鉄は動いてので大丈夫でしたが、私ってこの手のこと多いですよね…。この前の『ミー&マイガール』は開演に間に合わなかったし。
そうそう、去年のこの時期(←正しくは7月ですが同じように夏ですから)は雷でなくて地震でした。ミュージカル(音楽座の『マドモアゼル・モーツァルト』)は無事に終わったものの、駅に着いたら電車がダメだったのでした。どうしてそれを覚えているかと言うと、シャンバラ(鋼の映画)の公開日だったからなのですけどね~その日はそのミュージカルがあるから観られはしませんでしたが、行く前に映画館に寄ってパンフだけは先に買ったのでした…あぁもう1年になるのだわ(ふっ)。
 

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