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教えて、パート2

 投稿者:火鳥  投稿日:2006年10月15日(日)19時18分9秒
  >無才様の懇切丁寧なご意見、よく判りました。居合のページを見ていて、いままでで一番参考になったと思います(おいおい!)
私も、わざわざ教科書的な頭でっかちの理屈をコネるつもりはありません。
私の書いたことは、居合教本の受け売りではなく、剣道の師に教わった影響です。
あえて引用すれば、愛書の田宮流宗家著書「田宮流居合」(今は入手不可能)の一文に、
「業(わざ)の後に理が来るのであって、業の前に理屈が立つことはない」
とあるように、実践の効果を、理屈によって否定することは出来ない、という事実を、
実に端的に表した言葉だと思います。レベルを下げて訳すと、
「どのように理屈を語ろうが、業なくしては無意味、無益である」となるのでしょう。
(ちょっと趣旨が外れたかな?)

ところで、他流、自流のお手本、参考となる演武を見るに、本や、イベントを見に行く
だけでは限界があるし、実際に見学に行ける範囲も知れています。
そこで、DVDなどを購入するという手があるわけですが、
ある居合のページを見ていたら、
「非常にお粗末な演武を収めたDVDやビデオが出回っているので、注意を要する」
という記述がありました。
我が不毛な東北地方では、そもそも居合のDVD自体、店に売ってないし、
注文を断られるケースが多いので 分からないのですが、
そんな粗悪品がよく出回っているものなのですか?

これは、居合熟練のみなさんに お尋ねします。
「こんなDVDは買うな!」 「これは買っとけ!」
という情報があったら、是非教えてください。
具体的な出版社名、商品名などハッキリ挙げてもらえれば、私以外の人にも
大変参考になるのではないでしょうか。
 

健康に悪い技

 投稿者:横田  投稿日:2006年10月14日(土)22時20分39秒
  なるほど…精神面に悪影響を及ぼすような業も存在するようですね。(ってぉい^_^;)  

身体に悪い技

 投稿者:無才  投稿日:2006年10月14日(土)21時13分42秒
  【武術は身体に悪いもの】

空手の大山倍達氏が、以前、雑誌の質問コーナーでこんな回答をしておられた。

質問:

先月号の「スーパーテクニック」に載っていた蹴り技を練習していますが、
膝関節が痛くてしようがない。やりかたを間違っているのでしょうか?

回答:

私(大山氏)などでも、この技をやると関節が軋む。これは健康増進と護身の為
の技ではなくて、全日本選手権などで勝利する為の技なのです。

....というような内容であった。


この大山氏の回答には、非常に重大な指摘が含まれている。

つまり、武術にかぎらず、あらゆる競技において、「健康に悪い技」というものが
必ず存在するということである。

  競技やスポーツが学校体育と連動している現代日本においては、このことが忘れ
られやすい。スポーツだけではなく、武道・武術でさえも、健康増進になる技だけ
しかないように(そうでない技は邪道か間違った技であるかのように)思われていない
だろうか。

むろん、体術の理に適った動きが悪いはずはないし、大抵の場合、技としての完成度
はそれと一致する。しかし、武術というものの本質が、他人を打ち負かすことにある
以上、自分の身体を破壊してでも相手の命を奪う技というものが作られない訳がない
し、同様に、自己の身体を壊す可能性の高い練習法(それによって特殊な成果を得る為の)
も生まれざるを得ない。

自己流であれ、正規の流儀であれ、武道・武術にはこの種の技が存在する。また、
そうでないと、武道・武術とはいえないことになる。なぜならば、そのような自分の
身を削ってでも成果(巨悪を撃つという)を得る術なくして、「矛を止める」ことは
できないし、また、そのような事態以外で、むやみに力を使うことは慎まねばならない
からである。

「理に適った技」だけで勝てる相手とは、つまりは自分よりも弱い相手のことである
のだから。自分よりも強い相手の横暴を制する技とは、結局は、「理外の技」という
ことになってしまう。

この理外の技の究極の姿こそが、「剣の極意は相討ちにあり」という言葉だ、とも言
えよう。命を捨てて相手の死命を制する。これほど「身体に悪い技」は他にない。
 

ええっと。。。。(ё_ё)>

 投稿者:無才  投稿日:2006年10月14日(土)20時45分48秒
  別に、精神論が悪いとか言っているのではないし、火鳥さんがそうだ、と言っている
のでもないのです。

ただ私は、最重視すべきは最終的な物理的作用、つまり、斬られる物体と刀との関係
であって、手の内他の身体的動作や、精神論も含め、それらは「最終的作用」を生む
為の条件に過ぎない、という考えなのです。

ぶっちゃけて言えば、ムチャクチャな精神状態で、体術に全く反した一撃であったと
しても、最終的作用において偶然にも運動と刃向が完璧な一致を見れば、それは最高
の一振りであったといわざるを得ない、ということであります。

もっとも実際には、体術的に正しい動きと、精神的にすぐれた安定性なしには、最終
的作用もまた最善の結果とはなりにくいとは思いますが。そうでないと、すべての修行
は無意味だということになってしまうから。

【模造刀のことですが】

鉛のほうが鉄よりも比重が高いはずだから、むしろ模造刀のほうが真剣よりも
高比重にできるはず。ども実際はそうではないらしい(計ったことないですが。。。)

ということは、鉛の強度不足(なんせ鉛は柔らかいから)の為に、軽い金属を混ぜている
ということなのでしょうか。

鉄よりも強靱な金属というのはちょっと思いつきません。青銅ってのは、銃刀法違反に
なるのでしょうか? 古代には武器だったのだから、許可されないのではないかと思うの
ですが。。。アルミは、鉛に比べれば相当に強いでしょうが、それでも鉄には勝てない。

そこで、金属以外の素材を探すのがよいと思われます。

一番の候補は、「ガラス」  <( °O °;)/

ガラスは、鉄よりも硬い(だからガラス切りはダイヤモンドでできている)し、剛性
もある。もろさがあるのが欠点だが、最近の教化ガラスは強いらしいし、FRPに
するという手もある。

鉛とガラスとプラスティックの合成によって、重く硬く強い、刀ができるかもしれない。
 

無才様へ直接

 投稿者:火鳥  投稿日:2006年10月13日(金)16時25分48秒
  先の書き込みに前書きした通り、無才様の書込みや、「鉄板棒」について、
反論する気は毛頭ありませんし、誤解もしていません。
あくまで、一般論として、このぺージを見た初心者等に注意を促したまで、ですので、
お気を悪くなさらぬよう。
というのも、世の中の初心者(というか素人)の中には、我々には思い付かないような
とんでもない方法を考えたり、実行したりする人が、現実にいるからです。
(「個人の勝手だ!」と言われたら、話は終わってしまうが)

それと、私の「理合」、「手の内」と言う言葉が、非科学的な精神論
を云っているように受け取られたようですが、
それは全くの誤解です。
例えば、手の内とは、単に言葉を直訳すれば「柄の握り方」を言うのですが、
刀法で云うと、「手の内を効かせる」事をいい、柄の形状、手の大きさから、
全身にいたる力の入れ具合、筋肉の質から神経の反射速度の違いなど、
ありとあらゆる要素の物理的連動を言うのであり、
いわゆる非科学的な武道的精神論とは関係ありません。
(そもそも私自身、人に語るような精神論は持っていませんが)

話はガラッと変わりますが、先日の大上戸様の書き込みに、
最近の模擬刀は良くできているが、やはり強度不足で、感覚も違う、とありましたが、
この先、真剣をお持ちの方に
「全く遜色なし!」
と言わせる素材は出現するでしょうか? コスト面から、実用化には時間がかかるとしても
もし開発されたら楽しみです。
このへん、大変詳しそうなので、もしよろしければ考察お聞かせください。
 

(無題)

 投稿者:紫子  投稿日:2006年10月13日(金)09時42分36秒
  私の書き込みから、いろいろなご意見、アドバイスが頂けました。
皆様、いろいろな形で努力なされているということ・・・
全くの初心者の私ですから、先輩の皆様方のお話、色々と参考にさせて頂き・・・
また、指導を受けております師の諸注意を受けながら、稽古続けて参りたいと思います。
 

軽いものです

 投稿者:無才  投稿日:2006年10月 9日(月)20時08分37秒
  なにやら、鉄板棒という言葉が、誤解を生んでいるようですが、ブレ解消法という
目的からも分かるように、長く薄く軽いもの(つまり、撓み易いもの)です。

その撓み易いものを、撓ませずに振ることができるように、努力する、ということ
です。ですので、腕力には無関係で、ただ精細なコントロールだけの問題となります。

むしろ、重く厚い鉄板棒を使ったほうが易しく、より軽く薄い板棒を使ったほうが
難しい。極限の技巧に達すれば、紙片でさえも真っ直ぐに振ることができるように
なれるかもしれない。

剣理は物理の中にあり

剣理だ、手の内だ、と言ったところで、結局は物理的な関係によって結果が
出るもの。刃筋で言えば、運動方向と刃物が完全に平行であれば、ブレること
は無い。(止める力も平行であるべきことは言うまでもない)

もっとも、人間がその動作を行なう以上、精神的な「ブレ」や偶発的事態の
もとでも同じ結果を出せるように「修養」しなければならない。武道の深遠は
そこにあるのであって、物理科学を無視することではない。
 

上達の早道

 投稿者:横田  投稿日:2006年10月 9日(月)11時51分54秒
  上達の早道って地道な稽古しかなさそう。
簡単に習得できてしまうようなら稽古の意味はないものですね。
私も近道してみたのですが、近道が効かない部分との差が出てきました。人に話す時はこの点を注意しています。(今は修復済み)
ビデオ独習もまたしかり。

提示された鉄板棒ですが、比重が銅は8.9、60x0.15x1.2x8.9なので、重さは96gになるのかな?
鉄板だと鋼で7.85、鋳鉄が7.2、銑鉄が7.0になります。
 

オリジナル練習法について

 投稿者:火鳥  投稿日:2006年10月 8日(日)22時55分44秒
  鉄板棒というのが どの程度の重量なのか判らないので、「ブレ解消法」には、直接反論できませんが、
一般論で言うと、私は オリジナル鍛錬法 については、あまり良い事だとは思いません。
特に、必要以上に重い物や、極端に形状の異なる物を振って体に負荷をかける方法については、非常に疑問を感じます。(古流の鍛錬法はあえて除くが)
剣体一致の観点からも、健康安全面からみても、無益ならまだしも、有害になる場合すらあるのではないでしょうか?

手の内の完成していない初心者のレベルでは、刃筋、剣先が ブレる、流れる のは、
むしろ当然であり、 それを無理に矯正しようとすれば、刀法の理合そのものが崩れてしまう危険性すらあるように思います。
やはり、師の教えを素直に受け、焦らず、じっくりと練習を重ねるのが一番と考えます。
重点的に直したい部分があれば、真摯な気持ちで師に教えを乞うのが最善かと。

とはいえ、居合を学ぶ人にとって、他流派、組太刀剣術、剣道を 研究、体験したり、
自分で色々と試してみたりすることは、大事なことだと思います。
間違えてはいけないことは、
・それを自分勝手な解釈で稽古に取り入れたり、
・オリジナル練習法が、自己の技術向上に効果があると思い込むこと
は避けるべきだということです。

かつて高校剣道時代、先生に相談もせず、極太の六角竹刀を振りすぎて、
左拳の神経がやられてしまい、
剣道を続けられなくなった例を、実際に目の当たりにしたことがあります。
このページを見た初心者等が、誤った練習法に走らない事を願います。

師の教えから外れない程度に、ワンポイント工夫を加えるくらいなら、まあ良いかと。
私は初めのうち、仮想敵に見立てて、天井にガビョウで止めたヒモを垂らしてやってました。
大森流の「勢中刀」や、田宮流一本目「稲妻」など、相手の手首へ切りつける練習など、
これでやると特に面白いですよ。
あくまで、効果があるというより、
新鮮で楽しいという心理的レベルですけど。
 

ブレ解消法

 投稿者:無才  投稿日:2006年10月 6日(金)22時25分52秒
  【鉄板棒を振る】

刃筋を通し、ブレを無くす為の練習方法として、鉄板棒を振ってみる
というのはどうでしょうか。

模造刀よりもずっと撓み易い薄鉄板の棒を振ることで、どうすれば
ぶれないか、良く分かるようになると思います。

大きめのホームセンターで、一メートルの長さのものが売っています。
柄は、自転車の荷台ヒモを巻けばいいでしょう。百円ショップで買えるし。

鉄棒の厚さや太さはお好みで。

ただし、研いだりしたら違法ですので。念のため。

いま、手元にある「60cm×1.5mm×12mm」の赤銅板棒を
片手で振ってみましたが、普通に降れば、ビョンビョンと右へ行っ
たり左へ曲がったりします。赤銅なので、思いっきり振ると曲がって
戻らなくなるのであまり強く振れませんが。。。

すこし意外な発見がありました。

切っ先と人指し指を一直線に結ぶような感じで、「切っ先で打ちつける」
ように振ると、かなり乱暴に振ってもぶれないようです。

「切っ先で空中に字を書く」、という感じです。
 

(無題)

 投稿者:紫子  投稿日:2006年10月 2日(月)08時43分15秒
  宝印 様
アドバイスおありがとうございます。
参考にさせて頂き、稽古致します。
やはり、付け焼刃ではなく、一本一本地道な稽古しかありませんね・・・

鋳物:刀身具はさておき、鋳物という言葉としては「砂を固めて造った鋳型に溶かした鉄を流し込んで、凝固・冷却したもの」でしょうか。鍋とか、釣鐘とか・・・・外国でも、ル・クルーゼのお鍋なども鋳物のはずですし。
 

鋳物の刀装具

 投稿者:横田  投稿日:2006年10月 2日(月)00時57分55秒
  ざっと思いつくものとしたら、鍔じゃないのかな。
(一番下にある「管理者メニュー」ボタンを押せば、編集できます。お試しください)
 

明倫の形用

 投稿者:火鳥  投稿日:2006年10月 1日(日)02時02分44秒
  光の加減だって判りました。質問2はキャンセルで。  

教えて著作拳

 投稿者:火鳥  投稿日:2006年10月 1日(日)00時57分33秒
   すっかり忘れてた。聞きたい事があったんです。どっかの刀剣店のページか何かで、
刀装具で「鋳物(いもの)」ってあったんですけど、何ですか?偽物の一種ですか?
あと、横田様の書込でふと気付いたんですけど、明倫産業の剣道形用模擬刀って、カタログの写真だと真剣みたいに青黒く光って写ってますけど、実際にはどんな色なんでしょう?
知っている方、教えてください。
 

予知夢体験も数回・・・

 投稿者:火鳥  投稿日:2006年 9月30日(土)23時14分48秒
  >大上戸様の書込、大変参考になりました!
剣先のブレ、の話で・・>技術的な事で言うと、刃筋がブレる(狂う)のにも通じる話でしょうか?
 小学生の時、剣道の師に、「実際に使うのは竹刀なのに、木刀を振る必要があるのか」と質問したら、「刃筋を通すため」、「手の内を作るため」と言われましたが、ピンと来ませんでした。
中学、高校で、大きな大会に出る様になると、だんだん実感できるようになりました。強く正しい手の内が出来ていると(特に左手)、相手の剣筋を割って、自分の剣が(相手の)正中線を捉えて技が決まるのです。体格、体力に勝るだけなら、相手になりません。
居合を始めて、模擬刀を使うようになると、一段と理解できました。私の師は、試合に勝つための小手先のテクニックは教えてくれませんでしたが、大事な基本だけは、よくも仕込んでくれたものだと、ずっと後になって感心したものです。
(学生レベルの剣道では、手の内の弱さをカバーする為の試合用技術として、左手は「切り手」ではなく、垂直にガッチリ握れ、と教えていますよね)

 私は以前、初、中級者や、趣味の範囲でやっている人は、安易に真剣を持たない方が良いのではないか、とこのページに書いたのですが、その主旨はこうです。
 骨董店(市)、刀剣店、記念館その他、刀や刀装具のある所ならどこでも平気でズカズカ入って行く私ですが、ちょっとカンの鋭い(?!)所があって、今までに、「気」というか、「念」というか、「所有しても大丈夫な感じ」のする刀剣というのは、見たことがないのです。
 先日、知り合った方から、
「君が言っているのが、{霊的}とか、{物体から出ている波動}とかいう事なら、それほど気にする必要はないよ。」
と、教えて頂きました。  例えば、中古の家具、車、服、ETC... 多かれ少なかれ 愛用した人の念とか、その他 目に見えないモノが付いているのが普通だが、新たな持ち主に影響を与えるほど強いものは、ほとんど無いそうです。
よく、オカルト話で中古品にまつわる話が出ますけど、その多くが作り話か、カン違いで、
「本物」は非常に稀なケースだとのコトでした。

<明日から使えるムダ知識・レッツ「なんちゃって伊達(仙台)藩士」
・単語の頭に付く文字以外の「か行」は、「ガギグゲゴ」と発音する。
・語尾で最も多用するのは、「ちゃ」、「だっちゃ」
・関東以南の人が、東北弁だと思っている「だべさ」、「だっぺ」などは全く使用しない
・ちなみに、「うる星」のラムの場合、声優のイントネーションが標準語のままなのでカワイく聞こえるが、東北人の発音だと、別に可愛くない。
 

剣先のブレ

 投稿者:宝印  投稿日:2006年 9月29日(金)13時30分29秒
  私自身、先生によく指摘される事なのですが、
・剣を振ろう振ろうとしすぎて手先(特に右手)に力が入りすぎている
・振り下ろす事を意識しすぎて手元から剣を下ろしている
等の可能性はないでしょうか。

改善点と言うか、意識する点として
・左手で剣を前上方に振り出す(手元で振り下ろさない)
・剣そのものの重量を生かして振り下ろす
この2点を意識する様に指導を受けました。

剣の重量を生かして振り下ろす(前上方から剣先を落とすイメージ)ことで
余計な力みが抜けて安定するようです。
私個人の感覚というかイメージのお話なのでお役に立つか判りませんが、ご参考迄に。
 

切り下ろした時のぶれ

 投稿者:紫子  投稿日:2006年 9月29日(金)08時55分29秒
  >どうかすると先端がぶれるのが手に伝わってまいります・・・

大上戸さまのこの一文に目が止まりましたので、書き込みを致しました。
一本目・前 などの切り下ろしのさい、先端がぶれます。
もちろん、模擬刀せいではなく、私の実力のなさの為でしょう。
指導を受けている先生からは、「下腹に力をいれ切り下ろす時に柄を握る手は雑巾をしぼるように・・力は右手でなく左・・・・」とアドバイスを受けておりますが。
自分は本当に上達しません・・・
熱心に、丁寧に指導して下さる師に申し訳ないほどです。

腕力・握力の無いせいでしょうか?(腕立てふせは一回も出来ないのですが)
 

(無題)

 投稿者:大上戸  投稿日:2006年 9月28日(木)16時34分15秒
  最近の模擬刀はよくできておりまして、稽古では真剣に劣ることはさほど
ないと思います。鍛錬目的ならこれで十分かと思います。
しかしながら、合金のために剛性はやや不足しており、どうかすると先端が
ぶれるのが手に伝わってまいります。また、模擬刀では鞘を削ってしまう
ような納刀や抜き打ちと、そうでないものの区別が多分いつまでたっても
つかないのではないでしょうか。そういう意味から、先に進みたい気持ちが
あれば、いずれかの時点で真剣をお使いになる方がよいのではないかと思って
います。
ところで、銃刀法の規制によって模擬刀を鉄で作ることはできません。鉄を含ま
ない合金でなければなりません。また軽犯罪法では鉄の棒を隠し持つことを禁じて
います。唯一合法的に携帯できる「鉄の棒」が真剣の日本刀であるという、
国内法で保護されているメリットは利用する価値があるかとも思います。
 

ミュージアムショップ?

 投稿者:紫子  投稿日:2006年 9月24日(日)08時52分44秒
  初心者の書き込みで誠に恐縮ですが・・・

以前ネットサーフィン中に、備前の博物館(刀剣)では、実際に刀の購入が出来たような記憶がございます(普通ミュージアムショップでは展示品の美術品ミニュチアのレプリカだったりするのですが)さすが備前と感じました。
 

刀屋 与太話 2

 投稿者:無才  投稿日:2006年 9月23日(土)20時33分59秒
  常設展示が無理ならば、写真図録を出すという手もあるし、それさえ無理という
ならば、WEB上に作るという手もある。このほうが、はるかに容易でかつ、数
多くの作品を展示することができるだろう。既存のネット商店では、全刀匠の作
品を紹介するという目的を達成できないので、協会主導でこれをせねばどうにも
なるまい。

ちなみに、日本刀は最も難しい被写体だと言われていたそうですが、真鍋純平
刀匠が開発したスキャナーを使うという技術によって、この問題は、ほぼ解決し
たようです。氏のHPで、その具体的な方法が開示されています。

話は戻って、常設店を作った場合の管理ですが、それは刀剣マニアのボランティア
にやってもらえばいいんじゃないか、と思う。刀剣の手入れが仕事というボランティア
ならば、希望者はいくらでもいるでしょう。

大坂城の新作発表会ですが、あれを見て刀を購入したくなるひとは少ないと思います。
理由は、値段が書いていないから。刀匠というものは奥ゆかし過ぎるようです。絵の個展
などでも、絵に値段がついているじゃないですか。刀の展示にも値段をつけませう。

大坂城よりは、道具屋筋の堺包丁店に展示されている値段付きの刀のほうが、よっぽど
購買意欲をさそうものです。

刀屋といえば、東京近辺では現代刀や居合・試斬専用の大きな店が何件もヒットします
が、大阪ではそんな大きな店は見つからない。どっかにあるんでしょうか?
 

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