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それは、やはり、飛んでいるハエを、斬って戴きたいものです。
昔、投げた林檎を切るおっさんがいましたが、もたついていて、
ちっとも、おもしろくなかったです。
縦に立てた畳を片手で、両断する人は知っていますが、それは正当派なので
駄目ですね。
以前にこちらの掲示板で話題になっていた、
鉄棒、(鋼材名を明記して)何センチ何ミリまで切れるかなど、
いかかでしょうか?
どれも、とんでもdvdでなくて、どうも、すいません。
私は、検証や実証は大好きなのですが、
ご投稿に書かれている「とんでも」の意味(定義)が、不明なので、よくわかません。
映像としてインパクトがあるものを、トリックでなくて
現実で見ることに、どういう意義とか意味とか、あるいは情緒的な
感動の意義があるのかが、よくわかりませんものですから。
そこから、何かが発展するものなのか、見て「あー出来るんですね」で
終わる程度のものでよいのかという点などもです。
●長屋の玄関から裏口まで距離はどれぐらいか分かりませんが、
3間半でしたら、投げた自分が、走っていって受けることは不可能ですが、
もう1人の人間が、おそろしく動体視力と技があれば、
その刀を鞘で「受けられない」と、私は「100%は言い切れません」。
というのも、最近、アホウな事をしまして、刀を投げてみましたので、
刀は、四分の一回転で、投げられるということが明確にわかりました。
問題は受け手が鞘に受けて収められるかだけです。
手裏剣術(正しくは、投剣術全般)が専門なものですから、
私が見て見たいのは、昔、なにがしかの人が、片手に18本、両手で計36本の手裏剣を同時に全部刺したという、嘘っぽい話です。
距離と打法にもよりますが、出来て、針のように細い剣を、せいぜい、
両手で、14本といったところであると思います。
ということで、何事も、消極的に、「見て見たい」とおっしゃらずに、
ご自分で、トンデモを、やってみてはいかがでしょうか?
刀を投げた映像は、いちおう、自分のページにアップしておきましたので、
こんな馬鹿げた曲芸でも、関心のある人は、どうぞご覧ください。
↓
http://www.mumyouan.com/k/matunoma.html
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