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どうしたら稽古になる?

 投稿者:片腰  投稿日:2007年 2月 9日(金)21時48分57秒
  昔と異なり最近はいろいろな本が出版されています。
図書館でも探せばそれなりにあります。
頑張って下さい。
 

(無題)

 投稿者:楽我  投稿日:2007年 2月 8日(木)08時24分47秒
  当方、居合いを始めてから1年足らずの者ですが
 ★、剣道と居合い道との関係や違いを教えて頂ければ幸いです。)

 ★、よく手の内は、鞘の内はとありますがその辺の考え方、構い、操作等を教えて下さ。い。
 

美的に凄いのはあるもしれませんが。

 投稿者:崩残  投稿日:2007年 1月11日(木)17時01分20秒
  縦レスですが。

>なんらかの理由で自傷した人なら知っていると思うのですが、その瞬間って痛みをほとんど感じないのでは?

あくまでもそれで「死ねるなら」という話ですね。
実際にはそんなに慈悲ある斬り方は(ほとんど)されることはなく、
数秒だけ痛みがないだけで、その後痛みはどんどん増して、
しかも、下手にそのまま生き延びれば、それから数日は高熱にうなされることになりますね。手首や指だけ斬られたまま生き残るとか。
痛みを(ほとんど)与えずに殺すことは出来ても、痛みを与えずに
生殺しにすることは(例外はあるものの)出来ませんから。

まー、泊瀬様が、そもそも「何を」・「凄い」と思ったのか、明確でないので確認の問いもかねての書き込み、といったところです。
そう、・・・    「何が」凄い(と思うに至った)のでしょうか?  ・・・少々関心ありますけど。
 

真剣の切れ味

 投稿者:横田  投稿日:2007年 1月11日(木)14時04分7秒
  稽古など、なんらかの理由で自傷した人なら知っていると思うのですが、その瞬間って痛みをほとんど感じないのでは?近い例では剃刀。

TPOによって「良く研いだメスなら痛みを与えずに切れる」に置き換えることも推奨。あまり不用意に言葉の綾(綾を刀に置き換えても一緒かな)を振り回すのも良くないです^_^;(これは自戒)

刀剣の売り買い・(室内での閲覧も含めた)貸し借りは相手を見なきゃならんので、そこをどう(ネット上で)対応するかというのも心得の一つになると思うよ。一行だけで人物像を測って貰えるほど言葉は簡単じゃないのだけどね。

「発勁掌打」
英信流の月影や稲妻に近い印象がしました。厳密な検証はしてませんが・・・。
 

真刀がほしい

 投稿者:アルカリ  投稿日:2007年 1月11日(木)08時35分44秒
  2尺3寸5分〜2尺4寸の真刀がほしいのですが、どなたか譲って下さる方はありませんか?  

では今、それで何をやりとりなさるか

 投稿者:崩残  投稿日:2007年 1月11日(木)00時01分28秒
  >これで命のやりとりをした武士って凄いと思いました!

あと、100年もしますと、現在の自動小銃を見て、その時代の人は、
同じことを言うと思いますよ。
100年前の連中は、なんと凄いんだ。痛みなんて感じながら戦っていたんだからなー、いや、すげぇすげぇー。って。

というのも、100年後には、どこを撃たれても、何の痛みもなく、
即死で気化してしまう武器が一般的なものになっているでしょうから。
こういうのを未来世界で「非人道的武器」というのかどうか知りませんがね。

昔は、それしかなかったので、今の人間からすれは凄いと思えるものも
当時の人間にとっては、特にすごくはなかったのでしょうね。

武士って凄いとありましたが、武士はそうなのかもしれませんが、
刀それ自体だけをもしも取り出すと、刀というのは、相手の首を斬るためであったり、
または、罪人の首を斬るためであったり、強盗や略奪のためであったり、
仇討ちのためであったりとするわけで、何も剣術の勝負という形を
とったものばかりではない血塗られたり、または汚れた歴史も
持っています。

ようは、過去は命のやりとりをしたもの、

では、現代では、

    それで「一体、何の やりとりを されなさるか?」

というのが一種の禅問答といったところです。

横レスではなく、単なる 独り言ですから、レスは不要です。

http://www.mumyouan.com/

 

買ってしまいました

 投稿者:泊瀬  投稿日:2007年 1月 8日(月)03時07分12秒
  三沢様、拙サイトに来て頂き有り難う御座いました。男のロマン、最初で最後の清水飛び降りで、自分の刀、ついにゲットしました。まだ手入れも初心者、恐る恐るやっております。居合い刀どころではない真剣を持った時の恐ろしさ。どこを触ってもすっぱり斬れる恐ろしさ。これで命のやりとりをした武士って凄いと思いました!

http://www.betrayeroflove.com

 

三沢様、おめでとうございます

 投稿者:イナヅマ  投稿日:2007年 1月 4日(木)21時31分19秒
  ・・・さらに 遅ればせながら (;^_^A アセアセ・・・

 お久しぶりです
皆様 今年も、宜しくお願いします。
 

遅ればせながら・・・。^_^;

 投稿者:三沢  投稿日:2007年 1月 3日(水)11時41分14秒
  皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。(^.^)
 

今年もよろしくお願いいたします

 投稿者:無才  投稿日:2007年 1月 2日(火)22時34分41秒
  【新春一発芸】

世界一簡単な「発勁掌打」講座

居合とは関係ありませんが、正月の余興として、お読みください。一分で
貴方も発勁を会得することができます。

【実践方法】

(右手で打つと仮定して)

1. 右掌を前に突き出した格好で、右足前立ちで自然体で立つ。

2.  前足(右足)を半歩軽く前に出しながら、足首をガニマタ方向にひねる。

3. 着地の瞬間に、反動を付けてウチマタ方向に足首をひねりながら着地する。

以上。


【解説】

発勁とは、一言で言えば、「体重とバネを有効に使う方法」なのであるが、
意識的にやろうとすると難しいことになる。いわく、上半身は後退しながら
下半身は前進し、発勁の瞬間に両者を一致せしめるだとか言われても、却って
分かりづらい。

試してみると分ると思うが「ガニマタにひねり、ウチマタに反転させる」
これだけで、上記と同じ動きが擬似的にできてしまう。

さあ、これで今日から貴方も発勁マスターだ。

ただし、壁などで試して、穴を開けたりしないようにご注意を。
 

無才様へ

 投稿者:崩残  投稿日:2007年 1月 2日(火)18時52分41秒
  今年もよろしく。
で、思い出したのですが、おめでとうは、喪中の方には言ってはならない
とはシキタリなのですが、年末に、「良いお年を」も喪中の人には言ってはならないものなのかと、ふと、昨年末に、頭を捻りました次第です。
結局、誰にでも失礼なく通じるように、
「来年もどうぞ、よろしく御願いします」ということにしました。

さて、刀について、その他コメントありがとうございます。
長さのことが多くかかれておりましたが、反りとか身巾とか、
はまぐりの有無とか、そういった要素も、とても微妙なのでしょうね。
あとは総合的なバランスでしょうか。

余談になりまくりますが、私は剣術はほとんど存じませんので、
皆さんにお聞きしたかったのは、剣術というのは、だいたい何手先まで
決まり手のようなものを想定しているのでしょうか?

昨年にテレビでラストサムライを見たときに、何手で勝負が決まるか
観戦者たちが賭けをしているシーンがあり、「確か6手だ」とか言って
かけていました。
それを見て、剣術というのは、中国のカンフー映画の剣術みたいに、
けっこうな長時間、まさに「チャンバラ状態が」続く事を想定しているとは思えず、
当然、なるべく速く決着をつける技を編み出しているのでしょうから、
そうなると、(当然、臨機応変に変わるでしょうが、)だいたい何手先まで想定した技が組み立てられているのだろうなどと思ったのです。


伝説の技についてですが、よく一般的に言われている俗説では、
まず食生活や労働などの生活条件からして、
体格が現代と違っていたであろうことと、
対人を想定しての稽古量が、比べ物にならない量であったであろうことですね。
そういった意味からは確かに、現代人が過去の技を再現するために
身体能力の基礎そのものを過去の標準にする必要があるという論には、
「一理」あるのでしょうね。

http://www.mumyouan.com/k/matunoma.html

 

今年もよろしくお願い致します

 投稿者:泊瀬光延  投稿日:2007年 1月 2日(火)13時45分7秒
  今年は真剣を買いたいという無謀な目標を立てました。
これでさらなる小説の殺陣を考えたいと・・・
現在木刀で野太刀の工夫をしております。戦場では兜があるので肩に乗せて斬り込むクセをつけようとしていますが、どうしても真上に振り上げてしまいます。
4日から10日まで東京・新宿の京王デパートで刀剣市がありますので行って参ります。奥のお目付役が付いてますが・・・

http://www.ne.jp/asahi/songshang/hatsuse/

 

明けましておめでとうございます

 投稿者:平蔵  投稿日:2007年 1月 1日(月)01時10分47秒
  本年もよろしくお願いします。  

ありがとうございました

 投稿者:紫子  投稿日:2006年12月31日(日)11時04分58秒
  こちらの掲示板に質問等書き込みをして参りましたが、
皆様方にはいろいろ教えていただきまして、ありがとうございました。
私の質問以外でも、投稿を拝読するのは楽しい出会でございました。
来年は、少しでも上達しますよう努力していきたいと思っております。
管理人伊兵衛さまはじめ、先輩皆様方よいお年をお迎えください。
来年も宜しくお願い申しあげます。
 

(無題)

 投稿者:無才  投稿日:2006年12月30日(土)22時18分56秒
  刀について

【私は、居合道ではなく「居合抜き」ですが...】

私の場合は、長さです。どれだけ長い刀をいかに早く抜き差しするか、
こそが、曲芸としての居合抜きの花であろうから。

とはいうものの、あまりにも長過ぎても不格好にすぎる。ゆえに、
刃渡り四尺ぐらいが限度かと思う。四尺の真剣を自由に抜き差しする。
最低でも一秒間に一回はできるようになりたい。

で、四尺の真剣を自由に振る為には、それ以上の長さの模造刀で練習
したいけれども、カットラリー商会で質問したところ、3尺でも難しい
ので、今は2尺八寸までしか注文生産でもしていないとのこと。

ゆえに、今は二尺八寸のドウタヌキで練習し、二尺五寸の「大帽子柳生拵え」
というエラク値の張った模造刀でテストするに留まっています。

二尺五寸の真剣を買うつもりで貯金していたんですが、バイク(CB400SF)
を買っちゃったので、しばらく無理になった。

四尺の真剣というのは、金額的にも無理があるようだし、いつかは三尺の真剣
が実現すればいいかなあ、ぐらいに思っています。練習用の「刀もどき」について
は、例によってコーナンの鉄棒で自作しようかな、と。

むろん、研いだりはしませんよ。長さだけ合わせて、柄と鞘を作るだけです。
切断は、店のほうで、ワンカット五十円でしてくれる。

【長さ余談】

剣道具店の店長は、自然に垂らしたとき、切っ先が地面に着くか着かないか
ぐらいがちょうどいい長さだと言っていた。これだと、180cmの人間の場合、
適性刃渡りは二尺五寸ぐらいになる。

勝海舟の父は、刀の目利きでアルバイトしていたそうだが、彼の師匠の持論は、
身長マイナス三尺が適性刃渡りだ、というものだったそうな。これだと180cm
の人間の刀は、三尺がいいということになる。佐々木小次郎の物干し竿は、彼の身長
から言えば、適性であったということになる。

海舟の父が、師匠に向かって、「やはり長過ぎないか」と問うと、師匠は、長いのを
抜くことに慣れていれば、短いのはどうとでも扱えるからこれでいいのだ、と答えた
とか。
 

投げ太刀 !! すばらしい !!

 投稿者:無才  投稿日:2006年12月30日(土)21時37分3秒
  【ビバ、投げ太刀】

投げ太刀とは素晴らしい課題だと思います。

そういえば、「新・子連れ狼」で、東郷重位(だったかな?)が投げ太刀の工夫
をしていましたが。。。あれは、大刀を投げていた。投げ上げた刀が反転降下
して直上から相手を串刺しにするというもの。


忘れていた訳でなくて、そもそもこちらには気が向いたときにしかこないもので、、、

伝説の技の可能性を考える場合、その基礎条件は現代最高のアスリートの身体能力
をもっとすべきなのではないか、と思うのです。手裏剣で言えば、プロ野球の100
マイルピッチャーが持つ腕力と技術と、なにより練習量が無ければ、伝説を再現する
ことは不可能であろう、と。

【閑話休題】

毛利玄達を主人公にした時代劇シリーズがあってもよさそうなものだと思う。

昼間は「遊び人の玄さん」で、夜は悪党を退治する闇目付。バックには柳生
但馬守。クライマックスの立ち回りシーンは、すべて手裏剣術。

「金さん」と違って、「玄さん」が金持ちの息子だということは知れ渡って
いるので、派手な遊びもやらせることができる。番組前半は、江戸文化を紹介
するグルメ番組みたいなものにしてもよい。

【さらに横道にそれるけど】

玄達は足が悪い。手裏剣は投げると拾いに行かなければならない。玄達ほどの
名人になるには、一日に投げる本数も半端ではないので、足の悪い玄達には
大きな負担になるはずだ。

ということは、おそらく玄達には「お付きの人」がいて、手裏剣拾いをしていた
と考えられる。時代劇では、美形の女中で、じつはクノイチということになるだろ
うけれど。
 

お久しぶりです

 投稿者:Kue@会社  投稿日:2006年12月28日(木)12時50分53秒
  伊兵衛様、ご不沙汰してます。
Kueは今日で仕事納めです。
あいかわらずお忙しいかと思いますが、良い年末年始をお過ごしください。
簡単ですが、ご挨拶まで。
 

片腰 様へ

 投稿者:崩残  投稿日:2006年12月23日(土)19時48分10秒
  片腰様、おひさしぶりです。
私の方は、あいかわらの江戸っ子口調のライフです。(笑)

さて、お答えを戴きまして、ありがとうございました。
なんといいますか、皆様の刀にまつわる「出会いのエピソード」や、
長くその道におられると、どれぐらい刀が増加したり、変化してゆくのかなど、
非常に、狭い個人的な意味で、興味があったものですから。

>体の成長、老化にしたがって変るんじゃないでしょうか。
>もちろん趣味の良し悪しも目や手が利く様に為るにつれ
>変るんではないでしょうかね。

理解できました。ありがとうございます。
なお、妙な質問だったかもしれませんので、スルーしていただいてかまいません。

               敬具
 

怖いですねえ。

 投稿者:片腰  投稿日:2006年12月23日(土)07時55分21秒
  崩残さん
おはようございます。

下手に書き込んだら俎上で真っ二つの気がします。
皆そう思っているのではないでしょうか。
でも書き込んでみましょうか。

私の場合、今まで稽古に使ったのは
何らかの形で自宅に遣ってきたものばかり。
組太刀に使わず打ち合わずにする居合であれ
稽古で使うと傷んでしまうので用途で分けています。

稽古刀はたとえ切り結んでも大丈夫な適度な重量があり
調子が良いものが好みです。
長さ、重さは等は
体の成長、老化にしたがって変るんじゃないでしょうか。
もちろん趣味の良し悪しも目や手が利く様に為るにつれ
変るんではないでしょうかね。
 

理想の刀との出会い

 投稿者:崩残  投稿日:2006年12月21日(木)16時29分56秒
  おそらくは、私の質問の「動機」が了解されていないようですので、
「質問の形」を変えてみることにしました。

皆様は、刀を「これだ」と選ぶとき、または注文するときに、
刀に、何を求めていらっしゃるでしょうか?
という質問と取っていただいてかまいません。

ちょうど、人が車を選ぶときに、実用性や、それ以外の相性や好みなど、
いろいろな要素によって選ぶのと似ています。

では、刀を選ぶ、または造るときに、使いやすさ、腕や体重との関係、
見た目など、個人個人にいろいろとあるのでしょうが、
何本も入手したり、部品を取り替えたりするとき、
皆様は、どこを「自分にとっての刀の、満足の到達点」として
想定されているのでしょうか、
これが私がお聞きしたかった質問の本質部分です。

そして、そういった刀に出会われたり、作られた方は、
そこで、その一本と、末永くお付き合いをしてゆくのか、
それとも、また次の世界が見えて、刀への要求も進化してゆくのか、
などです。

お聞きしたかったのは、皆さんにとっての個人的な持ちたい「刀の理想」のようなものです。

もしも、この投稿が、よけいに質問が分かり難くなったとしたら、すいません。
 

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