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今年もよろしく。
で、思い出したのですが、おめでとうは、喪中の方には言ってはならない
とはシキタリなのですが、年末に、「良いお年を」も喪中の人には言ってはならないものなのかと、ふと、昨年末に、頭を捻りました次第です。
結局、誰にでも失礼なく通じるように、
「来年もどうぞ、よろしく御願いします」ということにしました。
さて、刀について、その他コメントありがとうございます。
長さのことが多くかかれておりましたが、反りとか身巾とか、
はまぐりの有無とか、そういった要素も、とても微妙なのでしょうね。
あとは総合的なバランスでしょうか。
余談になりまくりますが、私は剣術はほとんど存じませんので、
皆さんにお聞きしたかったのは、剣術というのは、だいたい何手先まで
決まり手のようなものを想定しているのでしょうか?
昨年にテレビでラストサムライを見たときに、何手で勝負が決まるか
観戦者たちが賭けをしているシーンがあり、「確か6手だ」とか言って
かけていました。
それを見て、剣術というのは、中国のカンフー映画の剣術みたいに、
けっこうな長時間、まさに「チャンバラ状態が」続く事を想定しているとは思えず、
当然、なるべく速く決着をつける技を編み出しているのでしょうから、
そうなると、(当然、臨機応変に変わるでしょうが、)だいたい何手先まで想定した技が組み立てられているのだろうなどと思ったのです。
伝説の技についてですが、よく一般的に言われている俗説では、
まず食生活や労働などの生活条件からして、
体格が現代と違っていたであろうことと、
対人を想定しての稽古量が、比べ物にならない量であったであろうことですね。
そういった意味からは確かに、現代人が過去の技を再現するために
身体能力の基礎そのものを過去の標準にする必要があるという論には、
「一理」あるのでしょうね。
http://www.mumyouan.com/k/matunoma.html
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