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> No.525[元記事へ]
正太郎さんへのお返事です。
私も早速買って読んでみました。
うーん、親指シフトに好意的(あるいはそれ以上)なのは読み取れるし、おそらく親指シフトユーザーなんだと思います。だから親指シフトにとって良いのは間違いないでしょう。
その上で、少し物足りないところがあるのも確かです。正太郎さんがおっしゃるように、親指シフトとワープロ専用機OASYSの議論が混ざっていることもそうです。また、一人で10台ぐらいOASYSを確保した作家のことも、話としては面白いのですが、親指シフトの未来につながらないのが不満です。
また、親指シフトの社会的な位置づけは変化していない(新JISのように一度公的な規格にはなってその後廃止される、ということもないし、私的な規格としての位置づけならば変化はしていない)のだから、「旧」規格というのも変ではあります。まあ、このシリーズの題名がそうならしょうがないですが。
全体としてみて、親指シフトを評価しているのは分かるのですが、親指シフトを広げていくつもりだったら、このレベルにとどまっていてはいけないのでしょうね。
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