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<確かにある程度、女の人と話すのがうまくないときついかもしれませんねえ・・・
正直、キャバ嬢に話を合わせるのに必死って感じでいごこちよくないです・・・
まあ考えてみればキャバ嬢は別にプロでもなくバイトの人でしょうけどね。
そう、そこが私が言いたい点です。客としてのマナーを客が守っている以上は、あとは客を楽しませるのが店側の仕事の筈です。その点では、銀座の一流店のママやホステスは、そのへんを心得ているのではないかと思います(あ、もちろん行ったことなんかないですよ)。
バイトと言えども、その努力はしてしかるべきだと思うのですが、まあ恐らく有料の合コンのノリなんでしょうねえ。
私も「飲み」の誘いは、野郎のみであろうが、混合戦であろうが、基本断りません(笑)。
ただ、それ以外では誘われることもないですね。この年になると、同窓生とてみなそれぞれの仕事と家庭がありますし、職場の若い者は、また彼らの付き合いがありますから。
そんな感じで、私の休日はいつも一人ですが、別段それを寂しいとも思いません。
私がフィギュアコレクションサイトを運営しているのを知っている「友人」は世界にひと桁しかいません。その数少ない一人が、私をこの世界(厳密にはガレージキットの世界)に引きずり込んだ男です。ただ、そいつはどちらかと言うと私の守備範囲外のものが好みなのですが(基本美少女キャラには興味なし)、そのジャンルも含めてとにかく知識が豊富です(例えば、俳優・声優のみならず、脚本家、キャラデザイナーなどに至るまで)。また、PCにも詳しいので、サイトの開設に関して色々とアドバイスを乞うた人間でもあります。
アイドルに関しては、私が高校生の頃は、アイドル歌謡の黄金期で、各人がそれぞれに贔屓のアイドルがいましたから、恥ずかしいも何もなく、友人ともしょっちゅうそんな話をしていました。しかし、だんだん皆が「卒業」していく中で、自分は全くその気がなく、今日に至っています。そんな中で、敢えて人にアイドル趣味を話すことも少なくなりました。
ちなみに今の職場では、誰にも一切アイドル趣味のことは話していません。
ボイトレまで受けたことがおありとは、なかなか本格的ですね。
私なんぞは、完全に我流の発声で歌っているので、本格的に歌ったら、喉を痛めかねません。おまけに酒も飲むし、タバコも吸いますからねえ。
まあ、何にせよ「プロ」になるということは、「お金をもらうに値する仕事をする」ことを求められるということですから、「趣味」の域で止めておく方が無難かもしれません。
仕事は仕事で頑張って、まっとうに生きながら、「趣味」も楽しめる人生が一番じゃないですかね。て、またオヤジ丸出しの発言ですみませんね。
あと、ご自分の歌を録音して聴かれたそうですが、やはり録音した声というのは、生の声とは違うと思いますよ。周りに聞こえている歌声とは、かなり違うのではないでしょうか。
とは言え、自分の声を他人と同じように聴くのは不可能なんですけどね。
一度、自分の生の歌を聴いてみたい気もします(落ち込むかもしれないけど)。
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